英語1B  [English 1B]

開講情報
1年次 後期 講義 1.5単位 必修
担当教員
教授 實川 眞理子   
備考  

●概要
 Healthをテーマにした教科書の内容を用いての”Listening”, “Reading”, “Speaking”, “Writing”の4技能学習を通して、英語をコミュニケーションのツールとして使いこなし、緊張せずに発信する姿勢を習得する。

●授業の一般目標
 細胞や分子のレベルから離れて、社会・世界の中の人間の健康と医療を考えることを通して、英語の文法を再確認し4技能の向上を図る。

●準備学習(予習・復習)
 教科書の指定個所は、必ず事前に読んで内容を把握し、分からないことばは辞書で確認し、練習問題には解答しておくこと。また、授業の進行に合わせて授業内で出された指示にしたがって課題を実践する。
 このシラバスは履修者が事前学習を行っている前提の授業進行を考えて時間を配分している。事前学習でもわからない点があることは当然であり、そのために授業内でのディスカッションがある。しかし、授業内で、問題解答を求められてから辞書を開いて単語を調べたりすることは、同じ科目を履修している他の学生の時間を浪費する行為である。事前学習を怠って他者の時間を無駄にすることが重なるようであれば平常点はない。

●学習項目・学生の到達目標
学習項目 担当教員 学生の到達目標
1 Course Introduction
Health Awareness Check
實川 教科書とMoodleを使った予習・復習の仕方を含め、この授業の学びを定着させるための道具と学習方法を学ぶ。
2 Lesson 1:"You Can Live to Be a Hundred” 實川 老化による身体の衰えや生活習慣によって引き起こされる不健康な状態・疾病について、Vocabulary を中心に言い回しを身つける。
3 Lesson 1:"You Can Live to Be a Hundred” 實川 教科書の会話や英文を、読まずに発話できる。
4 Lesson 1:"You Can Live to Be a Hundred” 實川 Reading Comprehension 教科書の内容について理解し、英語で質疑ができる。
5 Lesson 1 Review Quiz
Lesson 11:"The AIDS Crisis Concerns Everyone”
實川 Lesson 1の学びの確認
Infectious Diseases・Contagious Diseases/Transmissionの概念を英語で学ぶ。
6 Lesson 1 Quiz debriefing
Lesson 11:"The AIDS Crisis Concerns Everyone”
實川 Lesson 1 Review Quiz答案を見直して自分の強み・弱点を確認し、その克服の出発点とする。
Lesson 11 感染症Vocabulary を中心に言い回しを身につける。
7 Lesson 11:"The AIDS Crisis Concerns Everyone” 實川 HIVとAIDSについてのQuestion and Answerから、AIDSとそれが引き起こす社会的危機について理解する。
8 Lesson 11:"The AIDS Crisis Concerns Everyone” 實川 HIVテーマとする会話ができ、文章を聞き取り、書き記すことができる。
9 Lesson 11:"The AIDS Crisis Concerns Everyone” 實川 HIV/AIDSについて教科書本文の内容を理解し、これに基づいての質疑が英語でがきる。
10 Lesson 11 Review Quiz
Lesson 2:"Ten Ways to Prevent Cancer”
實川 Lesson 11の学びの確認
ガンについてのVocabulary を学ぶ。
11 Lesson 11 Quiz debriefing
Lesson 2:"Ten Ways to Prevent Cancer”
實川 Review Quiz答案を見直して自分の強み・弱点を確認し、弱点の克服の出発点とする。
ガンのVocabularyを中心に短文を理解する。
12 Lesson 2:"Ten Ways to Prevent Cancer” 實川 ガンについての短文を聞き取り、書き記すことができる。
13 Lesson 2:"Ten Ways to Prevent Cancer” 實川 ガンについての長文を理解し、聞き取り、英語で質疑ができる。
14 Lesson 2 Review Quiz & Quiz debriefing Q&A 實川 Lesson 2の学びの確認を通して、弱点の克服の出発点とする。
15 総括・まとめ    

●教科書
書名 著者名 出版社名
Healthtalk:Health Awareness & English Conversation  (3rd Ed.)
Bert McBean
Macmillan Language House

●成績評価法方法・基準
 期末試験(80%)授業への貢献(20%)

●評価のフィードバック
 単位評価の前に、教科書の単元終了ごとにレビュークイズを実施して弱点の確認と克服方法を考える。
 定期試験の講評はMoodleまたは掲示板に掲載する。個々に講評を聞きたい学生は、メールでアポイントメントをとって面談を実施する。

●備考(担当教員に対する質問等の連絡方法)
 火曜日午後・第1・4水曜日午後(第3水曜日を除く)。育心館4階研究室。ただし、会議等で不在の場合もあるので、事前にEmailで確認してください。

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