体育実技  [Sports Exercise]

開講情報
1年次 前・後期 実技 1単位 必修
担当教員
准教授 長澤 吉則 講師 沼尾 成晴  
備考  

●概要
 近年の急激な都市化や生活の利便化は、日常生活における身体を動かす機会や場を減少させている。また、食生活、生活水準の向上および自由時間の増大等は健康増進、疾患予防、体力向上の更なる必要性を高め、運動・スポーツを不可欠なものとしている。さらに、スポーツは人生をより充実させる「生きがいづくり」や「文化」として重要な意義を持っている。健常者はもとより、有疾患者、身体的弱者にとっても重要なことは述べるまでもない。医療従事者となる本学学生諸君にとって、体育という場でスポーツを自ら体験し学ぶことは将来への貴重な経験となるであろう。

●授業の一般目標
 各種スポーツの実践を通して、体力や運動技能を高めるとともに、スポーツの楽しさや仲間とともに行う喜びを味わう。また、身体面に関する自己管理の知識と態度を養い、生涯を通じて運動やスポーツを実践できる資質を向上させる。

●準備学習(予習・復習)
 本シラバスに記載されている学習項目と到達目標を理解した上で、毎日20分以上(週に150分程度)、意識的に身体を動かし、毎週の授業に臨むこと。また、実技で実施した各種目の動作に関する技術などについて、授業後、各自復習(20分程度)すること。

●学習項目・学生の到達目標
学習項目 担当教員 学生の到達目標
1 オリエンテーション
(14週の第1週に行う)
長澤吉
沼尾
体育実技において、スポーツを行う目的・意義を理解する。
学習の行い方やルール、マナーなど授業に臨む態度、および評価等について理解する。
2 体育館種目7回
(バドミントン、バレーボール、バスケットボール、卓球など)
長澤吉
沼尾
1、チームや個人の技能水準に応じた課題解決を目指して、計画的な練習や試合ができる。
2、グループやチームの一員として役割を自覚し、責任や協力のもとに行うことができる。
3、健康や安全に注意して練習や試合を企画運営できる。
3 屋外種目7回
(硬式テニス、サッカー、ソフトボールなど)
長澤吉
沼尾
体育館種目時と同じ。


●成績評価法方法・基準
 原則として、平常点(授業意欲60%、受講態度20%)、レポート(20%)とする。

●評価のフィードバック
 成績評価の講評については、合格発表以降、個別に対応する。

●備考(担当教員に対する質問等の連絡方法)
 長澤:火・水曜日 17:00-18:00(創立130周年記念館3階 長澤准教授室)
 沼尾:火・水曜日 17:00-18:00(創立130周年記念館3階 沼尾講師室)
 出張等でオフィスアワーをもてないときもありますので、メール等で前もって確認願います。

▲PAGE TOPへ