海外語学研修  [Foreign language study abroad programs]

開講情報
2年次 通年 3単位 自由
担当教員
准教授 桑形 広司 教務部長    
備考  

●概要
 毎年8月にフライブルク大学が「夏大学」を開催しています。この講座は外国人のドイツ語学習者を対象としたドイツ語夏期講座です。あらゆるレベルのドイツ語学習者を対象としています。教室での授業は午前中だけで、朝9時15分から12時45分までの3時間半(休憩も含む)、ドイツ語の習熟度別のクラスで行われます。月曜日から金曜日まで週5日間、3週間行われますので日本の年間ドイツ語授業数と同じ時間をかけてドイツ語を学ぶことになります。午後には午前中に学んだドイツ語を実際に使ってみるために、現地の人たちと交流を図る様々なプログラムが用意されています。毎週土曜日にはドイツをより深く理解する意味でドイツ国内、フランスやスイスを訪ねる週末の遠足が行われます。サマーコースの最後には受講者全員にサマーコースでのドイツ語学習の成果を発表する機会が設けられています。授業時間数の80%以上の出席と終了試験の結果で受講者それぞれの評価がなされます。この評価は修了証書に記載されます。

●授業の一般目標
 授業はドイツ語の理解度別のクラスですから、クラスによって授業内容に違いがありますが、いずれのクラスでも基本的に話す、聞くことに重点が置かれ、受講者が簡単なドイツ語で現地の人々とコミュニケーションがとれるようになることが第一目標として設定されています。また午後の課外学習や週末の日帰り旅行を通じて、書籍やドイツ語授業では学ぶことができないドイツ人の日常生活やドイツあるいは近隣の国々の事情を見聞することも大きな目標です。


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海外語学研修  [Foreign language study abroad programs]

開講情報
2年次 通年 3単位 自由
担当教員
教授 藤室 雅弘 教務部長    
備考  

●概要
 8月の初旬に米国マサチューセッツ州のMassachusetts college of Pharmacy and Health Sciences University(MCPHS University)への語学研修(短期留学)を開催しています。MCPHS Universityは全米の薬系大学で2番目に古い私立薬科大学で、ボストンとウースターの2箇所のキャンパスで語学研修を受けます。月〜金曜日の基本スケジュールは午前中に英語クラス(ESLクラス)を受講し、午後は薬学専門科目の受講や実習講義、病院・薬剤部見学を行います(全ての講義、説明、質問は英語で行われます)。なお、午後のクラスでは受講者が英語で発表することも必要とされます。所定の講義出席と評価を得ることで、受講者には修了証書が授与されます。土曜日、日曜日は自由行動です。

●授業の一般目標
 Pharm Dを持つ薬剤師やPharm D取得を目指す米国学生、他国のESLクラス参加学生と直に会話を行います。また、ESLクラスでは常に発言を求められます。ミスを恐れることなく積極的に英会話に参加することが求められ、これが研修中に習得すべき第一目標となります。また、米国薬剤師と日本の薬剤師の職務の違い、さらに薬剤師教育の違いについて知ることも大きな目標です。

●準備学習(予習・復習)
 事前説明会を毎年12月に行っていますので、受講希望者は説明会に参加すること。また、研修中に英語で発表するので、スライドと原稿作成、発表練習、自己紹介等の会話練習を渡米前に行います。


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海外語学研修  [Foreign language study abroad programs]

開講情報
3年次 通年 3単位 自由
担当教員
准教授 桑形 広司 教務部長    
備考  

●概要
毎年8月にフライブルク大学が「夏大学」を開催しています。この講座は外国人のドイツ語学習者を対象としたドイツ語夏期講座です。あらゆるレベルのドイツ語学習者を対象としています。教室での授業は午前中だけで、朝9時15分から12時45分までの3時間半(休憩も含む)、ドイツ語の習熟度別のクラスで行われます。月曜日から金曜日まで週5日間、3週間行われますので日本の年間ドイツ語授業数と同じ時間をかけてドイツ語を学ぶことになります。午後には午前中に学んだドイツ語を実際に使ってみるために、現地の人たちと交流を図る様々なプログラムが用意されています。毎週土曜日にはドイツをより深く理解する意味でドイツ国内、フランスやスイスを訪ねる週末の遠足が行われます。サマーコースの最後には受講者全員にサマーコースでのドイツ語学習の成果を発表する機会が設けられています。授業時間数の80%以上の出席と終了試験の結果で受講者それぞれの評価がなされます。この評価は修了証書に記載されます。

●授業の一般目標
 授業はドイツ語の理解度別のクラスですから、クラスによって授業内容に違いがありますが、いずれのクラスでも基本的に話す、聞くことに重点が置かれ、受講者が簡単なドイツ語で現地の人々とコミュニケーションがとれるようになることが第一目標として設定されています。また午後の課外学習や週末の日帰り旅行を通じて、書籍やドイツ語授業では学ぶことができないドイツ人の日常生活やドイツあるいは近隣の国々の事情を見聞することも大きな目標です。


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開講情報
3年次 通年 3単位 自由
担当教員
教授 藤室 雅弘 教務部長    
備考  

●概要
 8月の初旬に米国マサチューセッツ州のMassachusetts college of Pharmacy and Health Sciences University(MCPHS University)への語学研修(短期留学)を開催しています。MCPHS Universityは全米の薬系大学で2番目に古い私立薬科大学で、ボストンとウースターの2箇所のキャンパスで語学研修を受けます。月〜金曜日の基本スケジュールは午前中に英語クラス(ESLクラス)を受講し、午後は薬学専門科目の受講や実習講義、病院・薬剤部見学を行います(全ての講義、説明、質問は英語で行われます)。なお、午後のクラスでは受講者が英語で発表することも必要とされます。所定の講義出席と評価を得ることで、受講者には修了証書が授与されます。土曜日、日曜日は自由行動です。

●授業の一般目標
 Pharm Dを持つ薬剤師やPharm D取得を目指す米国学生、他国のESLクラス参加学生と直に会話を行います。また、ESLクラスでは常に発言を求められます。ミスを恐れることなく積極的に英会話に参加することが求められ、これが研修中に習得すべき第一目標となります。また、米国薬剤師と日本の薬剤師の職務の違い、さらに薬剤師教育の違いについて知ることも大きな目標です。

●準備学習(予習・復習)
 事前説明会を毎年12月に行っていますので、受講希望者は説明会に参加すること。また、研修中に英語で発表するので、スライドと原稿作成、発表練習、自己紹介等の会話練習を渡米前に行います。


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