薬学英語3B  [Pharmacy English 3B]

開講情報
3年次 後期 講義 SGD 1.5単位 必修
担当教員
教授 佐藤 毅 非常勤講師 中井 久郎 非常勤講師 天ヶ瀬 葉子
備考  

●概要
 薬学、生命科学英語の構成・表現方法の理解・適切な用語の使用・リスニングの能力を習得し、英語で考えそして表現・発表する能力を習得すれば、グローバルな英語コミュニケーションの場で活躍できる。薬剤師・医学および薬学研究者、MR等医療従事者になってからは英語圏・非英語圏からの研究者・業者・患者に接する機会や国内外での学会、共同研究や商品説明会等で英語によるプレゼンテーションの機会がある。本講義では、四人一組で、学術論文を理解し、議論しながら内容をまとめた資料を作成することで、プレゼンテーションの基礎を学ぶ。各セッションにおいて一つの論文をとりあげ、まとめを作成する。セッションは4つ設けてあるため、グループを構成する一人一人が一つの論文を選ぶこととなる。

●授業の一般目標
 英語で書かれた論文を精読し、得られた情報をグループで議論することで共有し、まとめを作成すること。議論、まとめの作成を通じて、各テーマに関する専門用語、基礎知識を学習できる。さらに、将来に期待されるサイエンス(特に薬学的な)コミュニケーションの能力と自信に繋げられること、およびグループワークを通じてインタラクティブなコミュニケーション力を確立することを目標とする。

●準備学習(予習・復習)
 英語で書かれた専門的論文を教材とするので、予習は必須である。180分程度の予習は必須である。

●学習項目・学生の到達目標
学習項目 担当教員 学生の到達目標
1 グループ決めとテーマの決定 上記参照 担当教員による議論の進め方、資料作成に関する説明。グループ分けを行い、テーマを決める。
2 セッション1 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
3 セッション1 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
4 セッション1 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
5 セッション2 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
6 セッション2 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
7 セッション2 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
8 セッション3 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
9 セッション3 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
10 セッション3 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
11 セッション4 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
12 セッション4 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
13 セッション4 同上 選択した論文の理解、グループ内での議論。まとめの作成。
14 最終報告 同上 各セッションで学んだことのまとめを英語で作成する。
15 総括・まとめ    

●教科書
書名 著者名 出版社名
なし


●参考書
書名 著者名 出版社名
医学・薬学・ライフサイエンスに関係する本、実験データ等



●成績評価法方法・基準
 グループの議論の内容を基に作成された毎回のまとめや各セクションで作成、提出されたレポート等で総合的に評価する(100%)。発表に関する講評はMoodle上に公開する。

●評価のフィードバック
 提出されたまとめの講評は、Moodle上に公開する。

●備考(担当教員に対する質問等の連絡方法)
 佐藤:月曜日、火曜日 13:00-17:00。
 メール(アドレス等の連絡先は初回講義において連絡する)にてアポイントメントを取ること。

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