薬学演習  [Supplementary Pharmaceutical Exercise]

開講情報
6年次 前期 演習 1単位 選択
担当教員
教授 細井 信造 講師 開 章宏 助教 吉村 典久
助教 盒 由佳   
備考 指名制

●概要
 医療の目覚ましい進展および多様化により、薬剤師には幅広い専門知識と問題解決能力がこれまで以上に求められている。この状況に対応するためには薬学に関する知識、技能および態度等において質・量ともに向上を図る必要がある。本演習は指名制の演習であり、特に知識、すなわち基礎系専門必修講義科目について、各科目の関連性を再確認し「理解する」ことに主眼を置いて予習を前提としたグループワーク形式の演習を行う。これにより、後期開講のアドバンスト薬学にスムーズに移行できるようになる。

●授業の一般目標
 4年次までの基礎系専門必修講義科目の重要基本事項について主体的に学び、確実に理解し定着させる。

●準備学習(予習・復習)
予習:演習日までに、事前に出された課題に取り組まねばならない。早期から基礎系科目(物理・化学・
   生物)および薬理、薬剤の基本事項を見直すことが望ましい。
復習:受講後、配付された講義プリントおよび演習問題を見直すこと(毎日少なくとも1〜2時間)。
   分からないことがあればすぐに質問するなど疑問・問題等の早期解決を図る努力をすること。


●成績評価法方法・基準
 毎日の課題演習(50%)および試験(50%)の結果をもとに評価する。場合によっては受講態度やピアレビューを成績に反映させることもある。

●評価のフィードバック
 講評を掲示にて公表する。

●備考(担当教員に対する質問等の連絡方法)
 月〜金曜日:17:00〜19:00。薬学教育研究センターに直接来るか、またはメールでも受け付けます。オフィスアワー外の質問対応については出来るだけ予約してください。※出張等でオフィスアワーを持てない場合がありますので、メール等で前もって尋ねて下さい。

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