[English ID]
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ことばの持つ不思議さや文法を学ぶ楽しさ「なぜ 我々はそう言語表現するのだろうか? その背景にある動機とは?等」を考えてみましょう。「ことば」は、我々の知的興味を広げ、他言語に精通することで、母語の世界を再認識させ、我々に多くのことを教えてくれます。
このクラスでは、文法を学ぶことを通して、ことばの持つ不思議さやことばに対する意識を再認識していくことにしましょう。ことばとは、本来有機的な性質のものであることが忘れられがちで、文法といえば、化石化したもの、無機質で暗記するものぐらいにしか捉えられていない傾向があるのは残念です。国際語の一つである、英語を、もう一度角度を変えて、文法の扉を開いてみましょう。生きた文法を学ぶ楽しさは、自分で常に「なぜ」と考える姿勢から生まれます。
学習目標:
(1)英語文法の時制について、今まで習った学校英文法を、母語との比較も交えて、認知文法の観点から、見直す学習をする。
(2)Communication skillの育成,特にpresentation skill & discussion skillを身に付ける。自分の考えをグループの中で議論し、意見交換し、議論の構築をはかり、グループとして、各テーマをどのように発表するかなど、構成力、組織力、発表能力を培うことを目的とする。発表者以外は、議論への参加、テーマへの貢献のし方を身につけていく。
学習の進め方:
-徹底したgroup-presentation skillをつけるために、少人数のグループ編成で自発型学習を行い、各担当単元の発表(20-30分)を学期期間中繰り返し行う。
-毎回、全員が予習として宿題(通常2単元)をする、そして、各担当グループが1単元ずつ、その文法項目(時制)について発表する。発表後、質疑応答を行う。教員が、適時、説明の補足講義をする。
-背景学習として、英語言語圏の文化についてのvideoやlistening materialsも適時使用する。
-Group activitiesとして、word-gameやrole play 等も行う。
Classroom participation, homework, quizzes, and final review test/report
Contemporary cultural issues in journal articles such as magazines as Times, etc., short stories, or listening materials may be introduced in class.
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
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| English Grammar in Use | Raymondo Murphy with Roann Altman | Cambridge University Press |
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
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