[Hospital Pharmacy Lab.]
| 開講情報 |
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| 担当教員 |
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| 備考 |
調剤室、無菌室(クリーンルーム)、医薬品情報管理(DI)室及び薬物治療管理(TDM)室等からなる臨床薬学研修センター(模擬薬局;散薬自動監査システム、自動錠剤分包機、コンピューターソフト薬剤師支援システム、インターネット接続端末、全自動薬物血中濃度測定器等を完備)において、各種調剤、無菌製剤の調製、DI、TDM及び接遇・医療コミュニケーションと患者への薬剤情報提供に関する実践的実習を行う。
また、本学では2004年度から4週間の病院等実習が必修化されるが、本実習はそれに対応した導入実習としても有効に機能している。
出席,実習態度、実習時に各自が作成した資料及び実習試験(12月初旬実施予定)をもとに総合的に評価する。
実習開始前に各自へ実習書を配布する
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
|---|---|---|
| 病院薬学実習書 | 病院薬学教室・臨床薬学教育研究センター 編 | 京都薬科大学病院薬学教室 |
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
|---|---|---|
| わかりやすい調剤学(第4版) | 川島・横山・岩川・安原 編 | 廣川書店 |
| 回 | 項目 | 授業内容 |
|---|---|---|
| 1 | 実習講義 | 実習の目的、心得、各実習内容等に関する予備的講義 |
| 2 | 1)散剤の調剤 2)液剤の調剤 |
1)配合不適処方、倍散処方、配合注意処方等 2)配合不適処方、ドライシロップ剤、外用液剤等 |
| 3 | 1)軟膏剤・坐剤の調剤 2)無菌製剤の調製 |
1)メンソレータム軟膏、日焼け止めクリーム、アスピリン坐剤等 2)無菌操作法、点眼剤の調製、アンプルカット実技等 |
| 4 | 医薬品情報管理(DI) | 医療従事者からの質問とその対応の実際、薬剤鑑別と報告書作成の実際、インターネット(PubMed等)による情報検索の実際等(プレゼンテーションを含む) |
| 5 | 1)錠剤・カプセル剤等の調剤 2)薬物治療管理(TDM)と個別投与設計 |
1)各種代表的疾患を対象とする模擬処方せんに基づく錠剤・カプセル剤・外用剤・麻薬(偽薬)等の調剤(処方せん鑑査、疑義照会、調剤薬鑑査を含む) 2)蛍光偏光免疫測定法による血中ジゴキシン濃度の測定、パソコンソフトTDMrc-IIジゴキンを用いた患者症例に基づく個別投与設計と報告書作成の実際等 |
| 6 | 接遇・医療コミュニケーションと患者への薬剤情報提供 | 接遇・医療コミュニケーション、患者向け薬剤情報提供文書の作成及び服薬説明等の実際(ビデオ学習、ロールプレイング、模擬患者(SP)への服薬説明等を含む) |
第1回
| 項目 | 実習講義 |
|---|---|
| 授業内容 | 実習の目的、心得、各実習内容等に関する予備的講義 |
第2回
| 項目 | 1)散剤の調剤 2)液剤の調剤 |
|---|---|
| 授業内容 | 1)配合不適処方、倍散処方、配合注意処方等 2)配合不適処方、ドライシロップ剤、外用液剤等 |
第3回
| 項目 | 1)軟膏剤・坐剤の調剤 2)無菌製剤の調製 |
|---|---|
| 授業内容 | 1)メンソレータム軟膏、日焼け止めクリーム、アスピリン坐剤等 2)無菌操作法、点眼剤の調製、アンプルカット実技等 |
第4回
| 項目 | 医薬品情報管理(DI) |
|---|---|
| 授業内容 | 医療従事者からの質問とその対応の実際、薬剤鑑別と報告書作成の実際、インターネット(PubMed等)による情報検索の実際等(プレゼンテーションを含む) |
第5回
| 項目 | 1)錠剤・カプセル剤等の調剤 2)薬物治療管理(TDM)と個別投与設計 |
|---|---|
| 授業内容 | 1)各種代表的疾患を対象とする模擬処方せんに基づく錠剤・カプセル剤・外用剤・麻薬(偽薬)等の調剤(処方せん鑑査、疑義照会、調剤薬鑑査を含む) 2)蛍光偏光免疫測定法による血中ジゴキシン濃度の測定、パソコンソフトTDMrc-IIジゴキンを用いた患者症例に基づく個別投与設計と報告書作成の実際等 |
第6回
| 項目 | 接遇・医療コミュニケーションと患者への薬剤情報提供 |
|---|---|
| 授業内容 | 接遇・医療コミュニケーション、患者向け薬剤情報提供文書の作成及び服薬説明等の実際(ビデオ学習、ロールプレイング、模擬患者(SP)への服薬説明等を含む) |