• 医療現場でのコミュニケーション

    [ Communications]

    開講情報
    • 4年次前期

      1.5単位選択

    担当教員
    • 非常勤講師山田 京子

    備考  

    概要

     医療現場では医療を受ける人を中心に様々な分野の専門職者が連携、協働しています。よりよい医療を提供するためには、医療の対象となる人を理解することがとても重要です。コミュニケーションの意義は言うまでもなく、人と人の相互理解をすすめていくためのものです。講義では演習を取り入れながら、医療現場におけるコミュニケーションについて、医療を提供する専門職者としてのコミュニケーションの基礎を学習します。

    成績評価法・基準

    筆記試験(出席点を含む)

    教科書

    書名 著者名 出版社名
    必要時プリントを配布します。

    参考書

    書名 著者名 出版社名

    授業計画

    項目 授業内容
    1 医療現場におけるコミュニケーションの意義 医療現場とは、インフォームドコンセント、患者と医療者のコミュニケーション、医療のなかの人間関係
    2 コミュニケーションの基礎的な知識(1) コミュニケーションとは、コミュニケーションの過程、コミュニケーションの種類
    3 コミュニケーションの基礎的な知識(2) 言語的コミュニケーション、非言語的コミュニケーション、効果的なコミュニケーション
    4 コミュニケーションの基礎的な知識(3) 客観的理解、共感的理解
    5 医療を受ける人の理解(1) 病むことの意味、患者体験、患者の心理
    6 医療を受ける人の理解(2) 慢性的な疾患をもつ患者
    7 医療を受ける人の理解(3) 癌疾患患者、ターミナル期にある患者
    8 コミュニケーションの実際
    (1)
    事例学習(1) 討議・発表
    9 コミュニケーションの実際
    (2)
    事例学習(2) 討議・発表
    10 コミュニケーションの実際
    (3)
    演習(1)コミュニケーション技術を用いて
    11 コミュニケーションの実際
    (4)
    演習(2)コミュニケーション技術を用いて
    12 コミュニケーションの実際
    (5)
    演習(3)ロールプレイ
    13 コミュニケーションの実際
    (6)
    演習(4)ロールプレイ

    1

    項目 医療現場におけるコミュニケーションの意義
    授業内容 医療現場とは、インフォームドコンセント、患者と医療者のコミュニケーション、医療のなかの人間関係

    2

    項目 コミュニケーションの基礎的な知識(1)
    授業内容 コミュニケーションとは、コミュニケーションの過程、コミュニケーションの種類

    3

    項目 コミュニケーションの基礎的な知識(2)
    授業内容 言語的コミュニケーション、非言語的コミュニケーション、効果的なコミュニケーション

    4

    項目 コミュニケーションの基礎的な知識(3)
    授業内容 客観的理解、共感的理解

    5

    項目 医療を受ける人の理解(1)
    授業内容 病むことの意味、患者体験、患者の心理

    6

    項目 医療を受ける人の理解(2)
    授業内容 慢性的な疾患をもつ患者

    7

    項目 医療を受ける人の理解(3)
    授業内容 癌疾患患者、ターミナル期にある患者

    8

    項目 コミュニケーションの実際
    (1)
    授業内容 事例学習(1) 討議・発表

    9

    項目 コミュニケーションの実際
    (2)
    授業内容 事例学習(2) 討議・発表

    10

    項目 コミュニケーションの実際
    (3)
    授業内容 演習(1)コミュニケーション技術を用いて

    11

    項目 コミュニケーションの実際
    (4)
    授業内容 演習(2)コミュニケーション技術を用いて

    12

    項目 コミュニケーションの実際
    (5)
    授業内容 演習(3)ロールプレイ

    13

    項目 コミュニケーションの実際
    (6)
    授業内容 演習(4)ロールプレイ