• 法学

    [Law]

    開講情報
    • 1年次前期

      1.5単位選択

    担当教員
    • 助教授抱 喜久雄

    備考  

    概要

     私たちは普段それほど法の存在やその機能を意識することなく生活しているし、かえってその方が幸せなのかも知れない。しかし、そうした平穏で秩序づけられた社会での生活を営むことができるのは、実際には法に拠るところが極めて大きい。
     講義では、できるだけ日常的で身近な問題を取り上げつつ、法についての基礎的な知識の習得を目指す。それと同時に、法現象についての見方や考え方を少しでも身につけてもらうようにしたい。

    成績評価法・基準

    定期試験で講義内容をどの程度理解したかを問う。

    教科書

    書名 著者名 出版社名
    新・初めての法学 抱 喜久雄編 法律文化社

    参考書

    書名 著者名 出版社名
    新六法 平成15年度版 三省堂

    授業計画

    項目 授業内容
    1 なぜ法学を学ぶのか 法学を学ぶことの意義
    2 国家と人間と法 国家とは 人間とは 法とは
    3 実定法 法の淵源 法の分類
    4 裁判制度 紛争の解決と裁判 民事訴訟と刑事訴訟
    5 婚姻と離婚 家族生活と法 婚姻 離婚
    6 子どもと法 親子関係 子どもに関する法的諸問題
    7 自己決定権 基本的人権の保障 自己決定権
    8 生命倫理と法 人工生殖 臓器移植 安楽死と尊厳死
    9 死刑制度 犯罪と刑罰 死刑存続論と廃止論
    10 プライバシーと法 プライバシーの権利 情報公開
    11 マルチメディアと法 マルチメディアをめぐる法的諸問題
    12 環境問題と法 公害の歴史、公害対策、環境権
    13 国際社会と法 国際社会の構造と法 国際社会の現状と諸問題
    14 薬と法 薬害訴訟

    1

    項目 なぜ法学を学ぶのか
    授業内容 法学を学ぶことの意義

    2

    項目 国家と人間と法
    授業内容 国家とは 人間とは 法とは

    3

    項目 実定法
    授業内容 法の淵源 法の分類

    4

    項目 裁判制度
    授業内容 紛争の解決と裁判 民事訴訟と刑事訴訟

    5

    項目 婚姻と離婚
    授業内容 家族生活と法 婚姻 離婚

    6

    項目 子どもと法
    授業内容 親子関係 子どもに関する法的諸問題

    7

    項目 自己決定権
    授業内容 基本的人権の保障 自己決定権

    8

    項目 生命倫理と法
    授業内容 人工生殖 臓器移植 安楽死と尊厳死

    9

    項目 死刑制度
    授業内容 犯罪と刑罰 死刑存続論と廃止論

    10

    項目 プライバシーと法
    授業内容 プライバシーの権利 情報公開

    11

    項目 マルチメディアと法
    授業内容 マルチメディアをめぐる法的諸問題

    12

    項目 環境問題と法
    授業内容 公害の歴史、公害対策、環境権

    13

    項目 国際社会と法
    授業内容 国際社会の構造と法 国際社会の現状と諸問題

    14

    項目 薬と法
    授業内容 薬害訴訟