[Basic Seminar:Medicinal Strategy for Cancer Therapeutics]
| 開講情報 |
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|---|---|
| 担当教員 |
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| 備考 |
ガンは非常に多様な病気である。細胞の異常がどのように発生し、ガンになるのか理解することは大変難しい。我が国のガンの総死亡者数は年間30万人に達しようとしている。ガンの患者数は今後も増加していくことが予想され、ガン予防法を確立することが大切となっている。しかし最近、米国から1990年代に入って、ガン罹患率とガン死亡率が減少し始めたという報告が相次いでなされた。生存期間が大幅に延び、治癒例も多くなった。ガンが告知され、治癒に患者も参加するようになっている。一方、まだ一部ではあるが、ガンの治療が西洋医学一辺倒ではなくなり、東洋医学はもちろんのこと、いわゆる代替療法を併用することも決してめずらしいことではなくなってきた。戦術が豊富になることによって戦略が多様化し、どの戦略を選択していくかというところで患者自身の意志が反映される。つまり、自己の治療計画に参加する度合いが深くなる。患者が自分の治療の主役になることによって初めて病を自己実現の過程として捉えることができる。いま、治る時代のガンの研究、治療、予防を考えてみる必要がある。
出席、グループ発表、レポートで評価する。
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
|---|---|---|
| ガンを治す大事典 | 帯津 良一 | 二見書房 |
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
|---|---|---|
| シリーズ「がん医学入門」第1~4巻 | 谷口・杉山・松浦 編 | 中山書店 |
| 回 | 項目 | 授業内容 |
|---|---|---|
| 1 | ガンを克服するには? | ガン治療の進歩 |
| 2 | 〃 | 〃 |
| 3 | ガン克服総力戦のための戦術と戦略 | 西洋医学治療チャート、ホリスティック治療チャート |
| 4 | 〃 | 〃 |
| 5 | ガンと西洋医学 | 患部に集中的にほどこされる治療 |
| 6 | 〃 | 〃 |
| 7 | ガンと中国医学 | からだ全体に働きかける治療 |
| 8 | 〃 | 〃 |
| 9 | ガンと代替療法 | 食事療法・健康食品・免疫療法・その他 |
| 10 | 〃 | 〃 |
| 11 | ガンと免疫力 | 心に秘められたガン克服のカギ |
| 12 | 〃 | 〃 |
| 13 | まとめ | グループ発表と討論 |
| 14 | 〃 | 〃 |
第1回
| 項目 | ガンを克服するには? |
|---|---|
| 授業内容 | ガン治療の進歩 |
第2回
| 項目 | 〃 |
|---|---|
| 授業内容 | 〃 |
第3回
| 項目 | ガン克服総力戦のための戦術と戦略 |
|---|---|
| 授業内容 | 西洋医学治療チャート、ホリスティック治療チャート |
第4回
| 項目 | 〃 |
|---|---|
| 授業内容 | 〃 |
第5回
| 項目 | ガンと西洋医学 |
|---|---|
| 授業内容 | 患部に集中的にほどこされる治療 |
第6回
| 項目 | 〃 |
|---|---|
| 授業内容 | 〃 |
第7回
| 項目 | ガンと中国医学 |
|---|---|
| 授業内容 | からだ全体に働きかける治療 |
第8回
| 項目 | 〃 |
|---|---|
| 授業内容 | 〃 |
第9回
| 項目 | ガンと代替療法 |
|---|---|
| 授業内容 | 食事療法・健康食品・免疫療法・その他 |
第10回
| 項目 | 〃 |
|---|---|
| 授業内容 | 〃 |
第11回
| 項目 | ガンと免疫力 |
|---|---|
| 授業内容 | 心に秘められたガン克服のカギ |
第12回
| 項目 | 〃 |
|---|---|
| 授業内容 | 〃 |
第13回
| 項目 | まとめ |
|---|---|
| 授業内容 | グループ発表と討論 |
第14回
| 項目 | 〃 |
|---|---|
| 授業内容 | 〃 |