• 日本語表現 -―セルフ・プレゼンテーションの技術を磨こう―-

    [Basic Seminar: The Expression in Japanese:How to improve the art of self-representation]

    開講情報
    • 1年次前期・後期

      1.5単位選択

    担当教員
    • 立花 涼

    備考  

    概要

    この演習では、対人関係に悩んでいるあなた、悩まなくても難しいなと感じている人、そん
    な人たちのために、どうすれば「他人」との関係をうまく作りあげることが出来るか、を一緒
    に考えます。
    この世は人と人との「関係」から成り立っています。そこで、まず「関係」の意味をつかま
    なくては。でも、その「関係」を作りあげるためには、「自分」をうまく表現することが大切
    ですよね。池に投げた小石が波紋を広げるように、あなたの「存在」が周囲に影響を及ぼす…
    …透明人間になってこっそり「他人」を観察してるってわけにはいかないんだから。
    だったら、あなたならどうしますか?よりよく「自分」を「他人」に伝えることが、どうし
    たら出来るかって考えてみるのも悪くありません。というより、考えなくては生きていけない。
    でも、どうすれば「自分」が「うまく」表現できるんだろう?そんな「技術」ってあるんだろ
    うか?ってそう考える人たちのための講座です。
    「話す」・「書く」だけでなく、「聞く」・「読む」だって、案外「自己表現」につながるか
    も知れません。それにファッションだけでなく、メール・ビデオ・試験の答案だって、見方を
    変えれば、「自己表現」の契機だってことになる?そんな自由な発想で、考えて行きましょう。

    成績評価法・基準

    出席、発表、レポートなどの平常点で決めます。


    定員 前期後期とも20名

    教科書

    書名 著者名 出版社名
    第1回目の授業時に配布します。

    参考書

    書名 著者名 出版社名
    適宜紹介します。