• 英語IIA

    [English IIA]

    開講情報
    • 2年次前期

      1.5単位必修

    担当教員
    • 非常勤講師池田 広子

    備考  

    概要

     英語への関心は、これまでにないほど高まっている昨今、世界に通用する国際感覚を養うには、総合的な語学力を身につけるとともに、言葉の背景にある歴史、文化、芸術、思想、宗教、政治、経済などの教養を深め、視野を広げることが大切です。英語を聞いて理解する力を伸ばすこと、相手の話のポイントを把握する力、自然な口調で話される英語力の向上など英語運用能力の養成を目指す。

    授業の一般目標

     本授業では、英語学習のためのエッセイ、面白い史実、エピソードなどあらゆる角度から英語力のアップを図り、総合的な語学力を身につけることをねらいとする。
     そこで世界で最も信頼性が高く、質的にも優れているBBCのドキュメンタリーをDVDにした教材を用いて、インタラクティヴなやりとりをしながら授業を進めドキュメンタリーの内容を把握していく。

    成績評価法・基準

     成績評価は、出席態度を重視し、授業への積極的な参加、つまり授業中の問題への取り組み姿勢、Quiz、課題などの提出物、定期試験などを総合評価する。

    教科書

    書名 著者名 出版社名
    Short Clips on DVD Akira Moritaほか 成美堂

    学習項目・学生の到達目標

    回 学習項目 担当教員 学生の到達目標
    1 導入:ガイダンス
    実践コミュニケーション能力の位置づけ
    池田広子 基礎的・実践的コミュニケーションの概念を理解する。(cultural empathy, linguistic knowledge, linguistic skill)
    2 国際理解に関する学習 池田広子 言語構造の基本的な知識を理解する。
    3 「知」としての英語学習 池田広子 外国語を知ることで母語の特性を学ぶ。
    4 「技」としての英語学習 池田広子 英語の聞き方と話し方を学ぶことと、英語で考える習慣を身につける。
    5 音声によるコミュニケーション能力の重視 池田広子 聞いたり、話したりするコミュニケーション活動を学ぶ。
    6 コミュニケーション能力の育成 池田広子 経験を重ねながら言語の習熟を図る。
    7 聞く能力 池田広子 発話スピードに慣れ、聞く習慣を身につける。
    8  〃 池田広子 音調とnon-verbal signalの役割を学ぶ。
    9  〃 池田広子 話し手-聞き手のインタラクションの重要性について
    10  〃 池田広子 すべて聞き取ろうとする態度からの脱却について
    11 話す能力 池田広子 スムーズな会話進行のための非言語的行動(表情、手の動き、目の位置など)を学ぶ。
    12  〃 池田広子 コミュニケーション場面に応じて、対応できる方略的能力と発話の適切さを学ぶ。
    13 まとめ 池田広子 幅広い言語活動の展開と動的で柔軟な文法感を理解する。

    第1回

    学習項目 導入:ガイダンス
    実践コミュニケーション能力の位置づけ
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 基礎的・実践的コミュニケーションの概念を理解する。(cultural empathy, linguistic knowledge, linguistic skill)

    第2回

    学習項目 国際理解に関する学習
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 言語構造の基本的な知識を理解する。

    第3回

    学習項目 「知」としての英語学習
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 外国語を知ることで母語の特性を学ぶ。

    第4回

    学習項目 「技」としての英語学習
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 英語の聞き方と話し方を学ぶことと、英語で考える習慣を身につける。

    第5回

    学習項目 音声によるコミュニケーション能力の重視
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 聞いたり、話したりするコミュニケーション活動を学ぶ。

    第6回

    学習項目 コミュニケーション能力の育成
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 経験を重ねながら言語の習熟を図る。

    第7回

    学習項目 聞く能力
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 発話スピードに慣れ、聞く習慣を身につける。

    第8回

    学習項目  〃
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 音調とnon-verbal signalの役割を学ぶ。

    第9回

    学習項目  〃
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 話し手-聞き手のインタラクションの重要性について

    第10回

    学習項目  〃
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 すべて聞き取ろうとする態度からの脱却について

    第11回

    学習項目 話す能力
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 スムーズな会話進行のための非言語的行動(表情、手の動き、目の位置など)を学ぶ。

    第12回

    学習項目  〃
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 コミュニケーション場面に応じて、対応できる方略的能力と発話の適切さを学ぶ。

    第13回

    学習項目 まとめ
    担当教員 池田広子
    学生の到達目標 幅広い言語活動の展開と動的で柔軟な文法感を理解する。

    備考(担当教員に対する質問等の連絡方法)

    ikeda@kyoto-sosei.ac.jp