[English ID]
| 開講情報 |
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| 担当教員 |
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| 備考 |
将来、分野にかかわらず、英語の原文を使いこなす能力が不可欠な条件とされる時代に対応するために、英語の速聴速読訓練を主目的とする。
大学入学後、まだ「英語の力」特に語彙力が落ちていないこの時期に、個々の語学力の現状認識をふまえた上で、しっかりと学習動機を確立し、学習レベルの進展を確認しながら、自立学習へと展開していく。目標言語の英語に、自分から積極的に接して、「英語漬け」になり、英語にさらされ、自分のペースで、英語の十分な学習時間(語学トレーニング:反復学習等)を確保し、英語の運用能力をつけていく。即ち、学生が自分なりに、効果的な英語学習方法を身につけ、個々の学習者のレベルに応じた個別学習を目指す。
このクラスでは、特に、長文読解・聴解力のトレーニングを通して、自然な英語の速聴・速読力を養い、広く英語検定資格試験として採用されているTOEICへのテスト演習にも挑戦することを目標とする。尚、受講後も、学内・LAN接続のコンピュターを使って、語学学習(自習)の継続が可能である。
授業の進め方
(1)レベル診断テスト(語彙力と聴き取り)
(2)レベル判定後、指導する方法に従い、各自のレベルに合わせて、Reading/Listening unitsから選んで、学習する。
(3)クラスの開始時に適時quizを行う。
(4)外部試験受験
(5)Listening Comprehension Test
現代の社会情勢下、要求されている「使える英語」の基礎力を付けるために、個々の学習者のレベルに応じた個別学習の実践(CALL)をとおして、様々なトピックに関する英文を多読していく。また、多読のためには速聴力の養成も実践していく。
quizzes, 最終時点における既習率(Reading/Listening共に70%)外部試験を含む2回のテストが評価の対象となる。故に、受講者は、学習計画表に基づく日々の努力とその結果を出すという点が要求される。
第1回目のクラスで、連絡方法、外部試験の受験等に関して、説明あり。故に、初回のクラス出席は、特に重要。