• 専門基礎演習A

    [Exercise for Basic Pharmaceutical Subjects A]

    開講情報
    • 1年次前期

      1単位必修

    担当教員
    • 教授井上 武久

      教授山下 正行

      講師港 晶雄

    備考  

    概要

    有機化学は薬学の重要な基礎科目であるが、量的に膨大であるためその理解には問題解答による演習が必須である。本演習は1クラス90名程度の編成で隔週に実施する。また、本演習は、有機化学Aの講義内容に対応しており、直前の有機化学Aの授業で習った範囲についてのテストを各回の演習の前半部分で実施し、次いで問題解答に関する解説を後半部分で行うことを主な内容としている。本演習は、1年次後期~2年次後期にかけて実施される専門基礎演習B~Dへと引き継がれる。受講者はこれらの演習の成果として、有機化学の実力が磨かれるとともに、薬物とその作用、生体現象、化学現象、自然現象を有機化学的な側面から捉えることのできる薬剤師、あるいは薬学~医療の研究・技術者としての資質が涵養されるであろう。

    授業の一般目標

    有機化学A講義範囲の基本事項の理解を深め、応用力を養う。同時に、講義範囲内の化学英単語を修得する。

    成績評価法・基準

    出席状況(遅刻・欠席は厳禁)、期間内に実施する中間テストの結果、授業態度を主とし、小テストの結果を参考に評価する。ただし、1回でも欠席した場合は不可とする。なお、正当な理由により止むを得ず欠席した者に対しては後日補講を行う。

    教科書

    書名 著者名 出版社名
    配布プリント

    参考書

    書名 著者名 出版社名
    ソロモン新有機化学 第9版上・下巻 花房・池田・上西 廣川書店
    ポイント有機化学演習 池田・石橋・須本・三木 廣川書店
    ソロモン新有機化学・スタディガイド 花房・池田・上西 廣川書店
    現代有機化学(第3版上・下) 古賀・野依・村橋 化学同人

    学習項目・学生の到達目標

    学習項目 担当教員 学生の到達目標
    1 有機化学Aの講義に関する演習 井上武久・山下正行・港晶雄 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。
    2 有機化学Aの講義に関する演習 井上武久・山下正行・港晶雄 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。
    3 有機化学Aの講義に関する演習 井上武久・山下正行・港晶雄 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。
    4 有機化学Aの講義に関する演習 井上武久・山下正行・港晶雄 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。
    5 有機化学Aの講義に関する演習 井上武久・山下正行・港晶雄 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。
    6 有機化学Aの講義に関する演習 井上武久・山下正行・港晶雄 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。
    7 有機化学Aの講義に関する演習 井上武久・山下正行・港晶雄 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。

    1

    学習項目 有機化学Aの講義に関する演習
    担当教員 井上武久・山下正行・港晶雄
    学生の到達目標 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。

    2

    学習項目 有機化学Aの講義に関する演習
    担当教員 井上武久・山下正行・港晶雄
    学生の到達目標 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。

    3

    学習項目 有機化学Aの講義に関する演習
    担当教員 井上武久・山下正行・港晶雄
    学生の到達目標 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。

    4

    学習項目 有機化学Aの講義に関する演習
    担当教員 井上武久・山下正行・港晶雄
    学生の到達目標 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。

    5

    学習項目 有機化学Aの講義に関する演習
    担当教員 井上武久・山下正行・港晶雄
    学生の到達目標 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。

    6

    学習項目 有機化学Aの講義に関する演習
    担当教員 井上武久・山下正行・港晶雄
    学生の到達目標 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。

    7

    学習項目 有機化学Aの講義に関する演習
    担当教員 井上武久・山下正行・港晶雄
    学生の到達目標 有機化学Aの講義内容の理解度を深める。

    備考(担当教員に対する質問等の連絡方法)

    担当教員への質問は、機能分子化学研究室(南校舎3F)まで。