• ITA

    [Information Technology A]

    開講情報
    • 1年次前期

      1.5単位必修

    担当教員
    • 准教授深田 守

      講師藤原 洋一

      助教石川 誠司

    備考  

    概要

     IT(Information Technology)という略語は、コンピュータとネットワークの発達により「情報技術」が社会全体に大きな影響を及ぼすようになったために、よく使われるようになった語彙である。この「情報技術」もこれまでは主として企業等で利用されて生産性の向上に寄与してきたが、今後は携帯電話の高機能化、電子タグの普及、ブロードバンド通信の進展等により、人々のライフスタイルを劇的に変化させると言われている。このような社会状況下で、全ての人が情報機器をある程度使いこなす必要に迫られており、そのため近年、高等学校でも「情報」が必修科目に取り入れられた。薬学生としては、一般的な利用法に加えて、医薬品データベース、化学計算、データ処理、機器制御等にも情報機器を利用することになるので、早い段階でITの基礎を身につけておく必要がある。

    授業の一般目標

     ITを積極的に利用できるように、コンピュータとネットワークの基礎を理解する。各自に1台の環境でパソコンを使用して、ハードウェアの操作やアプリケーションの使用法、インターネットを効率的かつ安全に利用するための基本的知識、技能を修得する。
     K11演習室及びK22演習室では、合計約100台のPCが自由に利用できるので、復習や課題作成などに積極的に活用して欲しい。

    学習項目・学生の到達目標

    No. 学習項目 担当教員 学生の到達目標
    1 序論(講義) 深田 「IT」の概念や薬学分野での利用について説明できる。
    2 パソコンの基本操作 (演習) 深田、藤原、石川 パソコンの基本的な操作をおこなうことができる。
    3 電子メールソフトの基本操作 (演習) 深田、藤原、石川 電子メールソフトを用いることができる。
    4 プレゼンテーションソフトの基本操作(演習) 深田、藤原、石川 プレゼンテーションソフト(PowerPoint)を用いることができる。
    5 ワープロソフトの基本操作(1)(演習) 深田、藤原、石川 ワープロソフト(Word)の基本的な操作をおこなうことができる。
    6 ワープロソフトの基本操作(2)(演習) 深田、藤原、石川 ワープロソフトを用いて文書を作成することができる。
    7 インターネットの基本操作(演習) 深田、藤原、石川 ブラウザソフトを用いることができる。
    8 化学式作成ソフトの基本操作(演習) 深田、藤原、石川 化学式作成ソフト(ChemDraw)を用いることができる。
    9 表計算ソフトの基本操作(演習) 深田、藤原、石川 表計算ソフト(Excel)を用いることができる。
    10 プレゼンテーションソフトの活用(演習) 深田、藤原、石川 プレゼンテーションをおこなうことができる。
    11 ワープロソフトの活用(演習) 深田、藤原、石川 化学式・数式や段組などを含む複雑な文書を作成することができる。
    12 ソフトウェアの基礎(演習) 深田、藤原、石川 OSや応用プログラムについて機能を説明できる。
    13 ネットワークの基礎(1)(演習) 深田、藤原、石川 LANやインターネットの概念・利用について説明できる。

    No.1

    学習項目 序論(講義)
    担当教員 深田
    学生の到達目標 「IT」の概念や薬学分野での利用について説明できる。

    No.2

    学習項目 パソコンの基本操作 (演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 パソコンの基本的な操作をおこなうことができる。

    No.3

    学習項目 電子メールソフトの基本操作 (演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 電子メールソフトを用いることができる。

    No.4

    学習項目 プレゼンテーションソフトの基本操作(演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 プレゼンテーションソフト(PowerPoint)を用いることができる。

    No.5

    学習項目 ワープロソフトの基本操作(1)(演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 ワープロソフト(Word)の基本的な操作をおこなうことができる。

    No.6

    学習項目 ワープロソフトの基本操作(2)(演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 ワープロソフトを用いて文書を作成することができる。

    No.7

    学習項目 インターネットの基本操作(演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 ブラウザソフトを用いることができる。

    No.8

    学習項目 化学式作成ソフトの基本操作(演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 化学式作成ソフト(ChemDraw)を用いることができる。

    No.9

    学習項目 表計算ソフトの基本操作(演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 表計算ソフト(Excel)を用いることができる。

    No.10

    学習項目 プレゼンテーションソフトの活用(演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 プレゼンテーションをおこなうことができる。

    No.11

    学習項目 ワープロソフトの活用(演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 化学式・数式や段組などを含む複雑な文書を作成することができる。

    No.12

    学習項目 ソフトウェアの基礎(演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 OSや応用プログラムについて機能を説明できる。

    No.13

    学習項目 ネットワークの基礎(1)(演習)
    担当教員 深田、藤原、石川
    学生の到達目標 LANやインターネットの概念・利用について説明できる。

    参考書

    書名 著者名 出版社名
    パソコン基礎読本「改訂版」 北村桂介、深田守 ムイスリ出版
    徹底図解 パソコンのしくみ OFFICE TAKASAKU 新星出版社

    成績評価方法・基準

     定期試験の成績、演習での課題提出および出席率等で評価する。

    オフィスアワーなど担当教員に対する質問等の方法

     演習室には複数の教員がいるので、分からなくなった場合など、遠慮なく質問して授業の進行に遅れないようにすること。その他、随時に情報処理教育研究センターで受け付ける。