• 文学

    [Literature]

    開講情報
    • 1年次前期

      1.5単位選択

    担当教員
    • 非常勤講師瀧本 和成

    備考  

    概要

     本講義は、近代文学において描かれた教師像をテーマとする。「先生」はいろいろな人に導かれて「先生」になり、「先生」はこどもたちによって「先生」になるのである。明治時代から大正、昭和にわたる小説や評論を取り上げて、現代の「先生」と「学校」について考える。

    授業の一般目標

     近代文学(作品)の特徴をはじめ、文学・芸術(全般)の魅力や楽しさを享受すると共に、その役割や意義について考察、併せて日本文学の特質や基本的知識の修得が目標。

    学習項目・学生の到達目標

    No. 学習項目 担当教員 学生の到達目標
    1 福沢諭吉『学問のすゝめ』-近代の教育の父-〈1〉 瀧本 作品の分析と考察。
    2 福沢諭吉『学問のすゝめ』-近代の教育の父-〈2〉 瀧本 作品の主題と作者の意図に迫る。
    3 田山花袋『田舎教師』-志を抱いて埋もれる-〈1〉 瀧本 作品の分析と考察。
    4 田山花袋『田舎教師』-志を抱いて埋もれる-〈2〉 瀧本 作品の主題と作者の意図に迫る。
    5 石川啄木『雲は天才である』-禁断の実を食べて-〈1〉 瀧本 作品の分析と考察。
    6 石川啄木『雲は天才である』-禁断の実を食べて-〈2〉 瀧本 作品の主題と作者の意図に迫る。
    7 島崎藤村『破戒』-一冊の本の教育力-〈1〉 瀧本 作品の分析と考察。
    8 島崎藤村『破戒』-一冊の本の教育力-〈2〉 瀧本 作品の主題と作者の意図に迫る。
    9 森鴎外『羽鳥千尋』-先生への手紙-〈1〉 瀧本 作品の分析と考察。
    10 森鴎外『羽鳥千尋』-先生への手紙-〈2〉 瀧本 作品の主題と作者の意図に迫る。
    11 芥川龍之介『毛利先生』-時代に取り残されて-〈1〉 瀧本 作品の分析と考察。
    12 芥川龍之介『毛利先生』-時代に取り残されて-〈2〉 瀧本 作品の主題と作者の意図に迫る。
    13 石坂洋次郎『若い人』-花園を遠く離れて-〈1〉 瀧本 作品にみられる教師像の把握。

    No.1

    学習項目 福沢諭吉『学問のすゝめ』-近代の教育の父-〈1〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の分析と考察。

    No.2

    学習項目 福沢諭吉『学問のすゝめ』-近代の教育の父-〈2〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の主題と作者の意図に迫る。

    No.3

    学習項目 田山花袋『田舎教師』-志を抱いて埋もれる-〈1〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の分析と考察。

    No.4

    学習項目 田山花袋『田舎教師』-志を抱いて埋もれる-〈2〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の主題と作者の意図に迫る。

    No.5

    学習項目 石川啄木『雲は天才である』-禁断の実を食べて-〈1〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の分析と考察。

    No.6

    学習項目 石川啄木『雲は天才である』-禁断の実を食べて-〈2〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の主題と作者の意図に迫る。

    No.7

    学習項目 島崎藤村『破戒』-一冊の本の教育力-〈1〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の分析と考察。

    No.8

    学習項目 島崎藤村『破戒』-一冊の本の教育力-〈2〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の主題と作者の意図に迫る。

    No.9

    学習項目 森鴎外『羽鳥千尋』-先生への手紙-〈1〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の分析と考察。

    No.10

    学習項目 森鴎外『羽鳥千尋』-先生への手紙-〈2〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の主題と作者の意図に迫る。

    No.11

    学習項目 芥川龍之介『毛利先生』-時代に取り残されて-〈1〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の分析と考察。

    No.12

    学習項目 芥川龍之介『毛利先生』-時代に取り残されて-〈2〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品の主題と作者の意図に迫る。

    No.13

    学習項目 石坂洋次郎『若い人』-花園を遠く離れて-〈1〉
    担当教員 瀧本
    学生の到達目標 作品にみられる教師像の把握。

    教科書

    書名 著者名 出版社名
    『小説の中の先生』 上田博・池田功・前芝憲一編 おうふう

    参考書

    書名 著者名 出版社名
    適宜指示する。

    成績評価方法・基準

     定期試験の成績を主とし、これに出席等の平常点を加味して総合評価する。

    オフィスアワーなど担当教員に対する質問等の方法

     質問時間:毎水曜日・昼の休憩時間に講師控室にて(事前連絡不要)。