• 基礎演習 健康のためのスポーツとコンディショニング

    [Basic Seminar]

    開講情報
    • 1年次通年

      1.5単位必修

    担当教員
    • 准教授長澤 吉則

    備考  

    概要

     健康の維持・増進のためには運動が必要であるが、いかなる運動を行えばよいかとなると、正解を導くことは容易ではない。実際、健康のために運動を始めてみると「なかなか計算通りに体重や体脂肪率が減らない」など様々な問題に行きつき、長続きしない者も多い。運動不足は体力低下や健康阻害のリスクファクターになることが明らかにされており、健康のための運動・スポーツを考えることは重要である。一方、コンディショニング(体調の調整)は、主にスポーツ選手が競技パフォーマンスを最大限に発揮するのに利用している方法であるが、我々一般人においても日々の活動を逞しく実践するために食事、睡眠、運動を含め、コンディショニングを行うことが肝要である。
     本基礎演習では、健康のためのスポーツ(例.ジョギング、ウォーキング、ゴルフ等)とコンディショニングを実践し、種々の生体情報解析(体力検査、動作解析等)および関連資料からその有効性を探ることにする。