[English IIA]
| 開講情報 |
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|---|---|
| 担当教員 |
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| 備考 |
クラス構成としては、外国語学習の目的達成のために,1)グループ学習(英語劇)、2)CALLシステムによる個人学習(多読、速聴速読)からなります。
我々は生を受けてから, 先ず身体言語, それから、聞く/話すという領域を通して外界と関わり、他者と言語を通して理解しあえるという経験をします。しかし、これらの基本的な領域は、皆さんが学ぶ英語から抜け落ちてしまって、久しいのではないでしょうか。即ち、外国語学習の本来持つ知的な楽しさを、このクラスで、皆さんに取り戻してもらいたいのです。
そこで、このクラスではもう一度原点にかえって、Spoken Englishを学習するために、ビデオテープで映画等(title:TBA)を見ながら、英語のイントネーション、言い回し、英語での感情や意見の表現の仕方を習得し、role playを通して学習します。
学期末には、みんなで英語劇を演じます。そのためには、作品を理解しなければなりません。作品を理解するということは、創造性を養い、言語の違いのみならず、自他の歴史、文化の違い等(異文化間コミューニケーション)も学ぶ機会にもなります。個々の発話の話者の気持ちを理解し、さらに、役作りを通して、自他の感情を理解し、みんなで協力しながら一つの作品を仕上げていきます。チームワークで作品を作り上げていく過程が、コミュニケーション能力やリーダシップ力を培う機会にもなります。英語劇は、group-activitiesが中心になり、performance-orientedのクラスですから、出席は必須条件です。
更に、個人学習として、CALLシステムを使って、自分から積極的に英語に接して、「英語漬け」環境を作り、自分のペースで、英語の運用能力、特に速聴速読力をつけることも目標とします。個々の英語のレベルを客観的に把握し,英語学習の指針となるように、学期中には、外部試験(英語によるコミュニケション能力)の受験があります。
授業の基本的な構成及び目標:
Listening comprehension practice for intonation and stress, and understanding meanings from context.
Studying a videotaped movie (title: TBA) and acting a part in order to learn how to express feelings/opinions with drama techniques
(*Contemporary cultural related issues in journal articles such magazines as Times etc may be introduced in class.)
| No. | 学習項目 | 担当教員 | 学生の到達目標 |
|---|---|---|---|
| 1 | Introduction&Test |
児玉 | 各自のレベルに基づいて学習予定表作成 |
| 2 | Intonation&pronunciation 教材1 |
児玉 | HW(読解)+英文暗記 Self-study (CALL) |
| 3 | Quiz 1 Grammar (日英語の比較) |
児玉 | HW(読解)+英文暗記 Self-study (CALL) |
| 4 | Context (文脈の理解) 米国の社会的背景 教材2 |
児玉 | HW(読解)+英文暗記 Self-study (CALL) |
| 5 | Quiz 2 Drama technique/body language/facial expression 劇の構成 |
児玉 | 各グループで劇の構成について討議 |
| 6 | Context (文脈の理解) 米国の社会的背景 教材3 |
児玉 | HW(読解)+英文暗記 Self-study (CALL) |
| 7 | Test | 児玉 | 語彙・表現力(文法含む) |
| 8 | Quiz 3 Context(文脈の理解) 米国の社会的背景 |
児玉 | HW(読解)+英文暗記 Self-study (CALL) |
| 9 | 教材1,2/2,3 | 児玉 | 役作り Self-study (CALL) |
| 10 | 教材1,2/2,3 | 児玉 | 役作り Self-study (CALL) |
| 11 | 教材1,2,3 | 児玉 | 役作り Self-study (CALL) |
| 12 | 教材1,2,3 | 児玉 | 予行演習 |
| 13 | Group Performance | 児玉 | 英語劇発表 |
| 14 | Review session | 児玉 |
No.1
| 学習項目 | Introduction&Test |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | 各自のレベルに基づいて学習予定表作成 |
No.2
| 学習項目 | Intonation&pronunciation 教材1 |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | HW(読解)+英文暗記 Self-study (CALL) |
No.3
| 学習項目 | Quiz 1 Grammar (日英語の比較) |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | HW(読解)+英文暗記 Self-study (CALL) |
No.4
| 学習項目 | Context (文脈の理解) 米国の社会的背景 教材2 |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | HW(読解)+英文暗記 Self-study (CALL) |
No.5
| 学習項目 | Quiz 2 Drama technique/body language/facial expression 劇の構成 |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | 各グループで劇の構成について討議 |
No.6
| 学習項目 | Context (文脈の理解) 米国の社会的背景 教材3 |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | HW(読解)+英文暗記 Self-study (CALL) |
No.7
| 学習項目 | Test |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | 語彙・表現力(文法含む) |
No.8
| 学習項目 | Quiz 3 Context(文脈の理解) 米国の社会的背景 |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | HW(読解)+英文暗記 Self-study (CALL) |
No.9
| 学習項目 | 教材1,2/2,3 |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | 役作り Self-study (CALL) |
No.10
| 学習項目 | 教材1,2/2,3 |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | 役作り Self-study (CALL) |
No.11
| 学習項目 | 教材1,2,3 |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | 役作り Self-study (CALL) |
No.12
| 学習項目 | 教材1,2,3 |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | 予行演習 |
No.13
| 学習項目 | Group Performance |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 | 英語劇発表 |
No.14
| 学習項目 | Review session |
|---|---|
| 担当教員 | 児玉 |
| 学生の到達目標 |
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
|---|---|---|
| Handouts: Printed materials | ||
総合的評価: classroom participation, attendance, quizzes, test and performance-related group project with review test,
minimum requirements of Alc e-learning: 40% of listening units and 30% of reading units. Further details in class.
(Note that attendance is crucially important!)
重要:第1回目の授業は、情報センター第一演習室で行い、コースの説明及びレベル診断テスト実施。外部試験受験等について説明。演習室利用ためのパスワードを忘れないこと。全員必ず出席すること。個人及びグループ学習の両方が要求されるクラス構成故に,日常の学習時間を確保して,結果を出すように、日々の学習を怠らないこと。上記予定表(tentative schedule )、変更の可能性あり。