• 共用試験演習

    [Exercise for Common Achievement Tests]

    開講情報
    • 4年次後期

      演習

      2単位必修

    担当教員
    • 教授細井 信造

      助教開 章宏

      助手吉村 典久

      助手西村 奏咲

      助手髙木 愛未

    備考  

    概要

     薬学部6年制薬学教育では、5年次に長期病院・薬局実務実習が実施されるが、薬剤師免許を持たない薬学生が実務実習を行うためには薬学共用試験に合格する必要がある。共用試験とは、学外で実習を受けるために必要な知識・技能・態度を評価するための試験であり、具体的にはコンピューターを用いた多肢選択形式の試験で知識を評価する CBT (Computer-Based Testing) と患者さんとの応対に関する技能・態度・マナーの評価のための客観的臨床能力試験である OSCE (Objective Structured Clinical Examination) の2つに分類される。本共用試験演習では、前者の CBTに合格するために、各専門科目に関する講義、演習を行う。

    授業の一般目標

     CBTでは、薬学モデル・コアカリキュラムのうち、△印がついたSBOを除くSBOsについて講義、演習を行う。これらを通じて4年間で習得した各専門科目の基礎内容を総復習し、CBT試験に合格することはもちろんのこと薬剤師国家試験を見据えた基本重要事項の確かな定着をはかる。

    【学習項目・学生の到達目標】
     薬学モデル・コアカリキュラムの各SBOs のうち、△印がついていないSBOs の各項目について講義、演習を行う。受講学生は、これらの講義、演習を通じて、各SBOs の内容について理解する。

    準備学習(予習・復習)

     受講後、配付された講義プリントおよび演習問題を見直し、必ず復習すること。

    教科書

    書名 著者名 出版社名
    未定

    参考書

    書名 著者名 出版社名
    未定

    成績評価方法・基準

     出席状況,毎日の課題演習および試験の成績を総合的に判断し評価する。
     「共用試験演習」の単位は、講義・演習の評価と薬学共用試験(CBT)の成績による。

    オフィスアワーなど担当教員に対する質問等の方法

     各講義・演習担当者に直接質問するか、あるいは薬学教育研究センターまで来てください。