• 薬学演習

    [Supplementary Pharmaceutical Exercise]

    開講情報
    • 6年次前期

      演習

      2単位選択

    担当教員
    • 教授細井 信造

      講師開 章宏

      助教吉村 典久

      助手髙木 愛未

    備考  

    概要

    6年制薬剤師国家試験では一つ一つの事項について深く問われるだけではなく、思考力や応用力が求められている。つまり単なる暗記ではなく知識に基づいて考える力を試す試験へと進化している。具体的には、実験データに基づいて考えさせる問題や医療現場での実践的な問題、さらには新傾向の問題が数多く出題されている。このように、6年制薬剤師国家試験は、医療に軸足を置いた、実践力および問題解決能力が期待される6年制薬学部を卒業した薬剤師にふさわしい内容に変わりつつあるといえる。6年制薬剤師国家試験は、必須問題および一般問題(薬学理論問題そして実務および他領域との複合問題である薬学実践問題)からなる。国家試験に合格するためには、何よりも基礎知識の定着が極めて重要である。本演習では必須問題レベルの知識の確かな定着を目標とし、一般問題対策への礎となるよう各重要項目の理解に重点を置いた演習を行う。

    授業の一般目標

      主体的に学ぶ。必須問題レベルの内容を確実に理解し、理論問題にも対応できる力を養う。

    準備学習(予習・復習)

    演習後、配付されたプリントおよび演習問題を見直し、必ず復習すること。

    教科書

    書名 著者名 出版社名
    未定

    参考書

    書名 著者名 出版社名
    未定

    成績評価方法・基準

     出席状況、毎日の課題演習および試験の成績を総合的に評価する。

    備考(担当教員に対する質問等の連絡方法)

    オフィスアワー:月~金の17:00~19:00;授業内容に関する質問がある場合には、薬学教育研究センターに直接来るか、またはメール[細井 shosoi@mb.kyoto-phu.ac.jp、開 hiraki@mb.kyoto-phu.ac.jp、吉村 yoshimura@mb.kyoto-phu.ac.jp、髙木 takagi@mb.kyoto-phu.ac.jp]でも受け付けます。オフィスアワー外の質問対応については出来るだけ予約して下さい。なお、出張等でオフィスアワーを持てない場合がありますので、メール等で前もって尋ねて下さい。