[Introduction to Advanced Organic Chemistry]
| 開講情報 |
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|---|---|
| 担当教員 |
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| 備考 |
有機化学の先端を講義する。科学の進歩について、60年前のウッドワード(ノーベル化学賞受賞者)のストリキニーネの全合成と最近の全合成を比較し、天然物合成の最先端に触れる。また、巨大な天然化合物が医薬品となった例をもとに、日本の合成化学の力量を示す。そして、有機合成化学におけるノーベル化学賞を解説し、その意味を述べる。
学問の最先端にふれ、学部レベルの学問力と先端の学術レベルの距離を認識することで、学問の奥深さとその高度な価値を学ぶ。英語力をつけ、複雑な有機合成経路を理解できる。
かなり高度な内容であるので、しっかりと予習と復習が要求される。英文の原著論文を配布するので、毎回充分読んで理解を試みる必要がある。
| No. | 学習項目 | 担当教員 | 学生の到達目標 | SBOコード |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 科学の進歩 | 上西 | ☆科学の進歩とは何か、具体的に理解する | ☆ |
| 2 | 巨大分子の全合成 | 上西 | ☆現在の有機合成の力を知る | ☆ |
| 3 | E7389の開発 | 上西 | ☆巨大分子から医薬品への道筋を知る | ☆ |
| 4 | Strychnineの全合成 (1954年) |
上西 | ☆最初の全合成を理解する | ☆ |
| 5 | Strychnineの全合成 (2004年) |
上西 | ☆50年後の最も短工程の全合成を理解する | ☆ |
| 6 | ノーベル化学賞(Ⅰ) | 上西 | ☆ノーベル賞に輝いた不斉合成の価値を知る | ☆ |
| 7 | ノーベル化学賞(Ⅱ) | 上西 | ☆ノーベル賞に輝いた有機合成のブレークスルーを知る | ☆ |
| 8 | 総括・まとめ |
No.1
| 学習項目 | 科学の進歩 |
|---|---|
| 担当教員 | 上西 |
| 学生の到達目標 | ☆科学の進歩とは何か、具体的に理解する |
| SBOコード | ☆ |
No.2
| 学習項目 | 巨大分子の全合成 |
|---|---|
| 担当教員 | 上西 |
| 学生の到達目標 | ☆現在の有機合成の力を知る |
| SBOコード | ☆ |
No.3
| 学習項目 | E7389の開発 |
|---|---|
| 担当教員 | 上西 |
| 学生の到達目標 | ☆巨大分子から医薬品への道筋を知る |
| SBOコード | ☆ |
No.4
| 学習項目 | Strychnineの全合成 (1954年) |
|---|---|
| 担当教員 | 上西 |
| 学生の到達目標 | ☆最初の全合成を理解する |
| SBOコード | ☆ |
No.5
| 学習項目 | Strychnineの全合成 (2004年) |
|---|---|
| 担当教員 | 上西 |
| 学生の到達目標 | ☆50年後の最も短工程の全合成を理解する |
| SBOコード | ☆ |
No.6
| 学習項目 | ノーベル化学賞(Ⅰ) |
|---|---|
| 担当教員 | 上西 |
| 学生の到達目標 | ☆ノーベル賞に輝いた不斉合成の価値を知る |
| SBOコード | ☆ |
No.7
| 学習項目 | ノーベル化学賞(Ⅱ) |
|---|---|
| 担当教員 | 上西 |
| 学生の到達目標 | ☆ノーベル賞に輝いた有機合成のブレークスルーを知る |
| SBOコード | ☆ |
No.8
| 学習項目 | 総括・まとめ |
|---|---|
| 担当教員 | |
| 学生の到達目標 | |
| SBOコード |
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
|---|---|---|
| プリントと英語の原著論文を配布 | ||
履修人数により評価方法が異なります。少人数の場合には個別に諮問します。6名を越えて14名までは英語の原著論文を訳したレポートを提出してもらい、それをもとに諮問します。15名を越える場合には英語の原著論文を訳したレポート(50%)を提出してもらい、それに関して筆記試験(50%)をします。成績は各人の理解度により評価します。
講義の時にアポイントを取って下さい。