• 国際問題

    [Global Issues]

    開講情報
    • 2年次後期

      講義

      1.5単位選択

    担当教員
    • 教授鈴木 栄樹

    備考  

    概要

     21世紀は、アメリカでの9.11同時多発テロというショッキングな事件で幕が開いた。その背景にあるイスラム諸国や諸勢力とイスラエルの動向などは依然として国際的な緊張の重要な要因である。とくに昨年はアメリカでのトランプ政権の誕生し、その後エルサレムを「首都」として公認するなど国際的な調和を崩し始めている。また中国の海洋進出、北朝鮮での核やミサイル発射実験のエスカレーションなどなど、第二次世界大戦終了以来、もっとも深刻な核戦争の脅威が高まっている。他方、原発などのエネルギー問題、環境問題、飢餓の問題など人類が直面し、対応を迫られている課題はますます増え続けている。
     本講義では、日々のニュースの中から、さしあたり私たちが知っておくべき記事を取りあげ、その歴史的な背景、論点、将来的な展望などをともに考えていきたい。受講人数が少ない場合には、演習形式で進めることも考えている。リアルタイムで進行する国際問題を取りあげていくので、下記の「学習項目」「到達目標」については、その順番や回数が変更され、あるいは他のテーマに変えられる場合もある。

    授業の一般目標

     現在の地球的な規模での諸問題の中からさしあたり私たちが知っておくべき必要があると考えるものを取りあげ、その歴史的な背景、論点、将来的な展望などをともに考え、それらの問題に対する自分なりの意見を持てるようにする。

    準備学習(予習・復習)

    国際問題に対する関心を持って新聞・雑誌やインターネットを通じて毎日のニュースに目を配り、疑問点などを明確化し、それと関わらせつつ受講してほしい。予習・復習を合わせて1週あたり150分程度の学習が必要である。

    学習項目・学生の到達目標

    No. 学習項目 担当教員 学生の到達目標
    1 イントロダクション 鈴木 国際問題の具体的な諸点とその中でのアメリカの影響力、またそれらと日本との関わりについて理解する。
    2 イスラムをめぐる諸問題 鈴木 イスラムをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    3 イスラムをめぐる諸問題 鈴木 イスラムをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    4 イスラムをめぐる諸問題 鈴木 イスラムをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    5 東アジアをめぐる諸問題について 鈴木 東アジアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    6 東アジアをめぐる諸問題について 鈴木 東アジアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    7 東アジアをめぐる諸問題について 鈴木 東アジアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    8 ロシアをめぐる諸問題について 鈴木 ロシアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    9 ロシアをめぐる諸問題について 鈴木 ロシアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    10 ロシアをめぐる諸問題について 鈴木 ロシアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    11 EUをめぐる諸問題について 鈴木 EUをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    12 EUをめぐる諸問題について 鈴木 EUをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    13 国際金融をめぐる諸問題について 鈴木 国際金融をめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    14 環境をめぐる諸問題について 鈴木 環境をめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。
    15 総括・まとめ 鈴木

    No.1

    学習項目 イントロダクション
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 国際問題の具体的な諸点とその中でのアメリカの影響力、またそれらと日本との関わりについて理解する。

    No.2

    学習項目 イスラムをめぐる諸問題
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 イスラムをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.3

    学習項目 イスラムをめぐる諸問題
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 イスラムをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.4

    学習項目 イスラムをめぐる諸問題
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 イスラムをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.5

    学習項目 東アジアをめぐる諸問題について
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 東アジアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.6

    学習項目 東アジアをめぐる諸問題について
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 東アジアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.7

    学習項目 東アジアをめぐる諸問題について
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 東アジアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.8

    学習項目 ロシアをめぐる諸問題について
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 ロシアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.9

    学習項目 ロシアをめぐる諸問題について
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 ロシアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.10

    学習項目 ロシアをめぐる諸問題について
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 ロシアをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.11

    学習項目 EUをめぐる諸問題について
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 EUをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.12

    学習項目 EUをめぐる諸問題について
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 EUをめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.13

    学習項目 国際金融をめぐる諸問題について
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 国際金融をめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.14

    学習項目 環境をめぐる諸問題について
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標 環境をめぐる諸問題を考えるうえでの基本的な知識を身につける。

    No.15

    学習項目 総括・まとめ
    担当教員 鈴木
    学生の到達目標

    教科書

    書名 著者名 出版社名
    使用しない。プリントを配布する。

    参考書

    書名 著者名 出版社名
    講義のなかで紹介する。

    成績評価方法・基準

    定期試験を中心としつつ(70%)、課題の提出や授業の際の積極的な姿勢(30%)をふまえたうえで評価する。なお、受講人数が少ない場合には「授業形態」、「成績評価方法・基準」などに変更を加える場合もある。

    評価のフィードバック

     講評は、合格発表日後まもなく掲示にて公開する。

    備考(担当教員に対する質問等の連絡方法)

     基本的には金曜日の午後3時30分~5時30分をオフィスアワーとするが、所用が入ることもあるので、必ず事前にアポイントメントをとってほしい。詳しくは、初回の授業の際に説明する。