[Remedial Class(Mathematics)]
| 開講情報 |
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| 担当教員 |
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| 備考 |
この授業は主に、高校までの数学の学修が不十分で、大学での学習に不安を抱える1年次生を対象に開講する。高校数学の単なる復習に留まらず、大学数学さらには薬学への導入として位置づけて、体系的に整理して捉え直し、本学の専門基礎科目・薬学専門教育科目の履修に必要な数学的基礎力の向上を図る。自らの習熟度や学修状況を振り返り、自ら必要と判断した場合は、積極的に受講してほしい。教科書・参考書は特に指定しないが、高校数学の教科書・参考書を適宜参照あるいは授業に持参すること。履修者の状況に応じて内容の一部変更もありえる。この授業はすべて対面授業で実施する。
基礎数学A・B、薬学統計解析学をはじめ、本学の専門基礎科目・薬学専門教育科目の履修に必要な数学的基礎力の向上。そのための高校までの算数・数学でのつまずきの解消。何よりも自分自身のために、自分自身の力で、真摯に積極的に取り組んでほしい。分からないところは放置せず、担当教員に質問すること。教員への質問スキルも、この授業を通して向上してほしい。
まず大前提として、できるだけ受講までに、高校までの算数・数学の学習内容に対する習熟度の自己点検。授業の予習として、次回学習項目に関連する内容を高校までの教科書・参考書で復習。授業資料の事前配布があった場合は、予習に含めること。授業の復習として、授業中の例題・演習問題の振り返りと、高校までの教科書・参考書での再確認。宿題があった場合は、次回までに済ませること。
| No. | 学習項目 | 担当教員 | 学生の到達目標 |
|---|---|---|---|
| 1 | ガイダンス、数の集合 | 中口 | 授業の位置付けと進め方を知り、中学・高校数学から大学数学への繋がりを理解する。集合と命題、有理数と無理数についての理解を深め、必要な計算が的確にできる。 |
| 2 | 方程式と不等式 | 中口 | 一次・二次の方程式・不等式、高次方程式についての理解を深め、的確に解くことができる。 |
| 3 | 連立一次方程式 | 中口 | 連立二元・三元一次方程式についての理解を深め、的確に解くことができる。 |
| 4 | 平面・空間のベクトルと図形 | 中口 | 平面・空間における座標とベクトル、直線と平面、二元・三元不等式が表す領域についての理解を深め、的確に計算し図示することができる。 |
| 5 | 数列と漸化式 | 中口 | 実数の数列と漸化式についての理解を深め、必要な計算が的確にできる。 |
| 6 | 指数関数・対数関数 | 中口 | 指数の拡張、対数、指数関数と対数関数についての理解を深め、必要な計算が的確にできる。 |
| 7 | 三角関数 | 中口 | 三角比、一般角、三角関数についての理解を深め、必要な計算が的確にできる。 |
| 8 | 二次曲線・二次曲面 | 中口 | 平面における二次曲線、空間における二次曲面についての理解を深め、的確に計算し図示することができる。 |
| 9 | 場合の数と確率 | 中口 | 数え上げの原理、順列・組合せ、確率の法則、条件付き確率についての理解を深め、必要な計算が的確にできる。 |
| 10 | まとめ | 中口 | この授業の内容を総括し、基礎数学A・B、薬物統計解析学への繋がりを確認する。 |
No.1
| 学習項目 | ガイダンス、数の集合 |
|---|---|
| 担当教員 | 中口 |
| 学生の到達目標 | 授業の位置付けと進め方を知り、中学・高校数学から大学数学への繋がりを理解する。集合と命題、有理数と無理数についての理解を深め、必要な計算が的確にできる。 |
No.2
| 学習項目 | 方程式と不等式 |
|---|---|
| 担当教員 | 中口 |
| 学生の到達目標 | 一次・二次の方程式・不等式、高次方程式についての理解を深め、的確に解くことができる。 |
No.3
| 学習項目 | 連立一次方程式 |
|---|---|
| 担当教員 | 中口 |
| 学生の到達目標 | 連立二元・三元一次方程式についての理解を深め、的確に解くことができる。 |
No.4
| 学習項目 | 平面・空間のベクトルと図形 |
|---|---|
| 担当教員 | 中口 |
| 学生の到達目標 | 平面・空間における座標とベクトル、直線と平面、二元・三元不等式が表す領域についての理解を深め、的確に計算し図示することができる。 |
No.5
| 学習項目 | 数列と漸化式 |
|---|---|
| 担当教員 | 中口 |
| 学生の到達目標 | 実数の数列と漸化式についての理解を深め、必要な計算が的確にできる。 |
No.6
| 学習項目 | 指数関数・対数関数 |
|---|---|
| 担当教員 | 中口 |
| 学生の到達目標 | 指数の拡張、対数、指数関数と対数関数についての理解を深め、必要な計算が的確にできる。 |
No.7
| 学習項目 | 三角関数 |
|---|---|
| 担当教員 | 中口 |
| 学生の到達目標 | 三角比、一般角、三角関数についての理解を深め、必要な計算が的確にできる。 |
No.8
| 学習項目 | 二次曲線・二次曲面 |
|---|---|
| 担当教員 | 中口 |
| 学生の到達目標 | 平面における二次曲線、空間における二次曲面についての理解を深め、的確に計算し図示することができる。 |
No.9
| 学習項目 | 場合の数と確率 |
|---|---|
| 担当教員 | 中口 |
| 学生の到達目標 | 数え上げの原理、順列・組合せ、確率の法則、条件付き確率についての理解を深め、必要な計算が的確にできる。 |
No.10
| 学習項目 | まとめ |
|---|---|
| 担当教員 | 中口 |
| 学生の到達目標 | この授業の内容を総括し、基礎数学A・B、薬物統計解析学への繋がりを確認する。 |
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
|---|---|---|
| 特に指定しない。必要があればmanabaに講義資料を掲載する | ||
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
|---|---|---|
| 各自の高校数学の教科書・参考書 | ||