[Kyosei Studies]
| 開講情報 |
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|---|---|
| 担当教員 |
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| 備考 |
この講義では、様々な実践例を通して、共生のあり方と医療の関わりについて主に検討をしていきます。この授業は全て対面とし、課題は原則授業の時間内での提出とします。
過去の事例を参考に考えることができる。
多角的な視点から課題を案出し、検討することができる。
次回のために事前の予習及び復習に時間を使う。予習は、次回に取り上げる事例について事前に指示する場合がある(範囲は示す)。復習は、授業で取り上げた事例について、個人でも調べてみること。
今までの自分の置かれた環境や卒業後の自分の生き方を考えながら予習・復習すること。
| No. | 学習項目 | 担当教員 | 学生の到達目標 |
|---|---|---|---|
| 1 | オリエンテーション:授業の進め方など | 池端 | 授業の進め方について理解できる。 |
| 2 | 生命倫理学の誕生:タスキギー事件 | 池端 | 「人種差別・人体実験の歴史」と「インフォームドコンセント」の関係について概要を説明できる。 |
| 3 | 生命倫理学の誕生:米国とカトリック | 池端 | ケネディ大統領のような米国のリベラルなカトリックがどのように社会で共生しようとしてきたのかを説明できる。 |
| 4 | 生命倫理学の誕生:国家諮問委員会と大統領委員会 | 池端 | 倫理委員会のあり方について説明できる。 |
| 5 | 阪神・淡路大震災とこころのケア:被災者・支援者のこころのケア | 池端 | 被災者と支援者のそれぞれに生じる葛藤について理解できる。 |
| 6 | 阪神・淡路大震災とこころのケア:医療者とこころのケア | 池端 | 災害時の支援者(とりわけ医療者)とこころのケアについて理解し、説明できる。 |
| 7 | 阪神・淡路大震災とこころのケア:在日外国人の安克昌の実践 | 池端 | 在日外国人の安医師が災害時に支援していたことについて理解し、説明できる。日本で育った人と移住した人の災害へのリテラシーの違いを説明できる。 |
| 8 | 釜ヶ崎:本田良寛医師と結核診療 | 池端 | 釜ヶ崎の日雇い労働者と結核診療の関係について説明できる。 |
| 9 | 釜ヶ崎:路上生活者と緊急避難所 | 池端 | 路上生活者・結核診療・路上生活のための緊急避難所の関係について説明できる。 |
| 10 | 釜ヶ崎:釜ヶ崎の子供たちの居場所 | 池端 | 「こどもの里」の置かれた状況と活動について説明できる。 |
| 11 | 共生の理論:サバルタン | 池端 | 第10回までに取り上げた事例をサバルタンの観点から考えることができる。 |
| 12 | 共生の理論:寛容論 | 池端 | 第10回までに取り上げた事例を寛容論の観点から考えることができる。 |
| 13 | 共生の理論:宇宙船ビーグル号 | 池端 | 第10回までに取り上げた事例を共有地の悲劇と救命ボート倫理の観点から考察できる。 |
| 14 | 共生の理論と実践 | 池端 | 本科目で取り上げた内容について、総合的に考察し、自身の見解を説明できる。 |
| 15 | 総括・まとめ |
No.1
| 学習項目 | オリエンテーション:授業の進め方など |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 授業の進め方について理解できる。 |
No.2
| 学習項目 | 生命倫理学の誕生:タスキギー事件 |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 「人種差別・人体実験の歴史」と「インフォームドコンセント」の関係について概要を説明できる。 |
No.3
| 学習項目 | 生命倫理学の誕生:米国とカトリック |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | ケネディ大統領のような米国のリベラルなカトリックがどのように社会で共生しようとしてきたのかを説明できる。 |
No.4
| 学習項目 | 生命倫理学の誕生:国家諮問委員会と大統領委員会 |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 倫理委員会のあり方について説明できる。 |
No.5
| 学習項目 | 阪神・淡路大震災とこころのケア:被災者・支援者のこころのケア |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 被災者と支援者のそれぞれに生じる葛藤について理解できる。 |
No.6
| 学習項目 | 阪神・淡路大震災とこころのケア:医療者とこころのケア |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 災害時の支援者(とりわけ医療者)とこころのケアについて理解し、説明できる。 |
No.7
| 学習項目 | 阪神・淡路大震災とこころのケア:在日外国人の安克昌の実践 |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 在日外国人の安医師が災害時に支援していたことについて理解し、説明できる。日本で育った人と移住した人の災害へのリテラシーの違いを説明できる。 |
No.8
| 学習項目 | 釜ヶ崎:本田良寛医師と結核診療 |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 釜ヶ崎の日雇い労働者と結核診療の関係について説明できる。 |
No.9
| 学習項目 | 釜ヶ崎:路上生活者と緊急避難所 |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 路上生活者・結核診療・路上生活のための緊急避難所の関係について説明できる。 |
No.10
| 学習項目 | 釜ヶ崎:釜ヶ崎の子供たちの居場所 |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 「こどもの里」の置かれた状況と活動について説明できる。 |
No.11
| 学習項目 | 共生の理論:サバルタン |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 第10回までに取り上げた事例をサバルタンの観点から考えることができる。 |
No.12
| 学習項目 | 共生の理論:寛容論 |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 第10回までに取り上げた事例を寛容論の観点から考えることができる。 |
No.13
| 学習項目 | 共生の理論:宇宙船ビーグル号 |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 第10回までに取り上げた事例を共有地の悲劇と救命ボート倫理の観点から考察できる。 |
No.14
| 学習項目 | 共生の理論と実践 |
|---|---|
| 担当教員 | 池端 |
| 学生の到達目標 | 本科目で取り上げた内容について、総合的に考察し、自身の見解を説明できる。 |
No.15
| 学習項目 | 総括・まとめ |
|---|---|
| 担当教員 | |
| 学生の到達目標 |
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
|---|---|---|
| 指定しない。 | ||
| 書名 | 著者名 | 出版社名 |
|---|---|---|
| 講義内で指示する。 | ||
平常点(課題の取り組み・提出状況)50%、期末レポート(講義内提出)50%
成績評価の講評については、個別に対応する。