• 英語2C

    [English 2C]

    開講情報
    • 2年次後期

      講義

      1.5単位選択

    担当教員
    • 非常勤講師佐藤 夏樹

    備考  

    概要

     英語の学習は、概して「読む」「書く」「聞く」「話す」という四つの側面からのアプローチが可能であると言われるが、本授業においては、主として「読む」という側面に焦点を当てた学習を行う。またその学習を通じて、適切な日本語の表記と論理的な思考の涵養を目指す。
     授業の進め方としては、まず授業の前半において、前週に提出した課題の解説を行い、後半において新たな課題に取り組んでもらう。授業中に課題に取り組み提出してもらうため、辞書(紙の辞書でも電子辞書でもどちらでも可)の携帯が必須である。辞書代わりにスマートフォン等のオンライン機器を使用することは一切認めない(その場合カンニング扱いとなり0点)。
     課題(論文・エッセイ・ニュース記事など)の素材は、できるだけタイムリーな話題のものになるよう心掛けているため、現時点ではすべてが確定しているわけではない。そのため、文法事項の説明等に関しては、必ずしも以下に記された順番の通りにならないかもしれない。この授業は対面で実施する。

    授業の一般目標

    (1)これまで中学、高校などにおいて得た知識・経験を最大限活用し、英文を文法的に正確に解析して読めるようになる。
    (2)現代世界が抱える諸問題についての英文を読むことを通して、現代世界を理解するうえで必要な知識を獲得すると同時に、そういった知識を得るための学習を日常的に実践できるようになる。
    (3)読解等において常にコンテキストを踏まえようとする姿勢を身につけられるようになる。

    準備学習(予習・復習)

     課題の回答には、概して45~60分は要するものと思われる。また課題は内容的に連続したものになるため、あらたな課題を行う際には、前回の課題の復習がおのずと必要になる(60分は要するであろう)。なお、学期末試験は課さずに、授業内で行う課題と、その課題に関する授業内テスト(3度行う)によって評価する。テスト前にはさらに綿密な復習が必要である(120分は要するであろう)。

    学習項目・学生の到達目標

    No. 学習項目 担当教員 学生の到達目標
    1 オリエンテーション:授業の受け方の説明および課題1の提出 佐藤 学習の基本姿勢を理解し、課題のやり方を身につけられる。
    2 重要事項の説明1および課題1の解説 佐藤 等位接続詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。
    3 重要事項の説明2および課題2の解説 佐藤 従位接続詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。
    4 重要事項の説明3および課題3の解説 佐藤 不定詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。
    5 授業内テスト1(解説も含む) 佐藤 1~4までに学習したことを着実に身につけられるようになる。
    6 重要事項の説明4および課題4の解説 佐藤 動名詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。
    7 重要事項の説明5および課題5の解説 佐藤 分詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。
    8 重要事項の説明6および課題6の解説 佐藤 分詞構文の意味・用法が正確に理解できるようになる。
    9 重要事項の説明7および課題7の解説 佐藤 関係代名詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。
    10 授業内テスト2(解説も含む) 佐藤 6~9までに学習したことを着実に身につけられるようになる。
    11 重要事項の説明8および課題8の解説 佐藤 関係副詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。
    12 重要事項の説明9および課題9の解説 佐藤 ニュース記事の背景知識が理解できるようにんる。
    13 重要事項の説明10および課題
    10の解説
    佐藤 ニュース記事の背景知識が理解できるようになる。
    14 授業内テスト3(解説も含む) 佐藤 11~13までに学習したことを着実に身につけられるようになる。
    15 総括・まとめ

    No.1

    学習項目 オリエンテーション:授業の受け方の説明および課題1の提出
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 学習の基本姿勢を理解し、課題のやり方を身につけられる。

    No.2

    学習項目 重要事項の説明1および課題1の解説
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 等位接続詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。

    No.3

    学習項目 重要事項の説明2および課題2の解説
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 従位接続詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。

    No.4

    学習項目 重要事項の説明3および課題3の解説
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 不定詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。

    No.5

    学習項目 授業内テスト1(解説も含む)
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 1~4までに学習したことを着実に身につけられるようになる。

    No.6

    学習項目 重要事項の説明4および課題4の解説
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 動名詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。

    No.7

    学習項目 重要事項の説明5および課題5の解説
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 分詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。

    No.8

    学習項目 重要事項の説明6および課題6の解説
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 分詞構文の意味・用法が正確に理解できるようになる。

    No.9

    学習項目 重要事項の説明7および課題7の解説
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 関係代名詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。

    No.10

    学習項目 授業内テスト2(解説も含む)
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 6~9までに学習したことを着実に身につけられるようになる。

    No.11

    学習項目 重要事項の説明8および課題8の解説
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 関係副詞の意味・用法が正確に理解できるようになる。

    No.12

    学習項目 重要事項の説明9および課題9の解説
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 ニュース記事の背景知識が理解できるようにんる。

    No.13

    学習項目 重要事項の説明10および課題
    10の解説
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 ニュース記事の背景知識が理解できるようになる。

    No.14

    学習項目 授業内テスト3(解説も含む)
    担当教員 佐藤
    学生の到達目標 11~13までに学習したことを着実に身につけられるようになる。

    No.15

    学習項目 総括・まとめ
    担当教員
    学生の到達目標

    教科書

    書名 著者名 出版社名
    指定しない。

    参考書

    書名 著者名 出版社名
    辞書(電子辞書でも可)

    成績評価方法・基準

     課題の提出と授業内テストの総計によって評価する(課題50点、授業内テスト50点)。学期末試験は行わない。なお課題の大まかな評価基準は以下のとおりである。
    (1)辞書を丹念に使用して課題に回答しているかどうか(スマートフォン等のオンライン機器を使っていないかどうか)。
    (2)設問全てに丹念に回答しているかどうか。
    (3)何かのコピペではないか(カンニング扱い。0点)。

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