[English Culture]
開講情報 |
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担当教員 |
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備考 |
本講義では、英語学の全体像の紹介を試みます。音素から発話のレベル(音韻論・形態論・統語論・意味論・語用論)における英語のさまざまな言語現象を観察しながら、英語学の基本的な概念や用語などへの理解を深めます。受講生の理解度および関心に応じて、シラバス内容を変更する場合があります。
この授業は全て対面授業で実施します。
・英語学・言語学の基礎的な概念、用語、事項を理解できる。
・言語に親しみ、言語について考察する力を養うことを目指す。
学習項目にあげた教科書の各章の予習も含め、準備学習には1週あたり150分程度の学修が必要です。
(テキストの中でも言語に関して考える問題が設けてあるので、積極的に自分で考え調べてくるようにすること。)
No. | 学習項目 | 担当教員 | 学生の到達目標 |
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1 | ガイダンス/Chapter1 Why Study English Linguistics | 藤原 | 授業の方針や進行方法について把握する。英語学とは何かを理解できる。 |
2 | Chapter2 How English Has Changed over the Centuries | 藤原 | 英語史の視点から、英語という言語がどのようにして今の姿になったのかを理解できる。 |
3 | Chapter9 The Sounds of English:Phonetics and Phonology(1) | 藤原 | 音韻論の視点から、英語の音の規則を理解できる。 |
4 | Chapter9 The Sounds of English:Phonetics and Phonology(2) | 藤原 | 英語の音の規則に基づき、さまざまな現象を考察・分析できる。 |
5 | Chapter3 How Words Are Made:Morphology(1) | 藤原 | 形態論の視点から、英語の語の規則を理解できる。 |
6 | Chapter3 How Words Are Made:Morphology(2) | 藤原 | 英語の語の規則に基づき、さまざまな現象を考察・分析できる。 |
7 | Chapter4 How Words Mean:Semantics I | 藤原 | 意味論の視点から、英語の意味の規則を理解できる。 |
8 | Chapter7 How Sentences Mean:Semantics II | 藤原 | 意味論の知識に基づき、さまざまな言語現象を考察・分析できる。 |
9 | Chapter5 How English Phrases Are Formed:Syntax I | 藤原 | 統語論の視点から、英語の統語上の規則を理解できる。 |
10 | Chapter6 How English Sentences Are Formed:Syntax II | 藤原 | 統語論の知識に基づき、さまざまな言語現象を考察・分析できる。 |
11 | Chapter8 How to Communicate with Other People:Pragmatics | 藤原 | 言外の意味や発話者の意図という観点から、語用論の概要を理解できる。 |
12 | Chapter10 Regional Varieties of English:Sociolinguistics I | 藤原 | 社会言語学の視点から、社会の中で使われることばの役割や変化を理解できる。 |
13 | Chapter12 How English Is Acquired:Psycholinguistics | 藤原 | 心理言語学の視点から、言語習得の過程や現象を理解できる。 |
14 | 期末試験(筆記) | 藤原 | 学んだ学習事項を実践的に活用できる。 |
15 | 総括・まとめ |
No.1
学習項目 | ガイダンス/Chapter1 Why Study English Linguistics |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 授業の方針や進行方法について把握する。英語学とは何かを理解できる。 |
No.2
学習項目 | Chapter2 How English Has Changed over the Centuries |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 英語史の視点から、英語という言語がどのようにして今の姿になったのかを理解できる。 |
No.3
学習項目 | Chapter9 The Sounds of English:Phonetics and Phonology(1) |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 音韻論の視点から、英語の音の規則を理解できる。 |
No.4
学習項目 | Chapter9 The Sounds of English:Phonetics and Phonology(2) |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 英語の音の規則に基づき、さまざまな現象を考察・分析できる。 |
No.5
学習項目 | Chapter3 How Words Are Made:Morphology(1) |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 形態論の視点から、英語の語の規則を理解できる。 |
No.6
学習項目 | Chapter3 How Words Are Made:Morphology(2) |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 英語の語の規則に基づき、さまざまな現象を考察・分析できる。 |
No.7
学習項目 | Chapter4 How Words Mean:Semantics I |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 意味論の視点から、英語の意味の規則を理解できる。 |
No.8
学習項目 | Chapter7 How Sentences Mean:Semantics II |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 意味論の知識に基づき、さまざまな言語現象を考察・分析できる。 |
No.9
学習項目 | Chapter5 How English Phrases Are Formed:Syntax I |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 統語論の視点から、英語の統語上の規則を理解できる。 |
No.10
学習項目 | Chapter6 How English Sentences Are Formed:Syntax II |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 統語論の知識に基づき、さまざまな言語現象を考察・分析できる。 |
No.11
学習項目 | Chapter8 How to Communicate with Other People:Pragmatics |
---|---|
担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 言外の意味や発話者の意図という観点から、語用論の概要を理解できる。 |
No.12
学習項目 | Chapter10 Regional Varieties of English:Sociolinguistics I |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 社会言語学の視点から、社会の中で使われることばの役割や変化を理解できる。 |
No.13
学習項目 | Chapter12 How English Is Acquired:Psycholinguistics |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 心理言語学の視点から、言語習得の過程や現象を理解できる。 |
No.14
学習項目 | 期末試験(筆記) |
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担当教員 | 藤原 |
学生の到達目標 | 学んだ学習事項を実践的に活用できる。 |
No.15
学習項目 | 総括・まとめ |
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担当教員 | |
学生の到達目標 |
書名 | 著者名 | 出版社名 |
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First Steps in English Linguistics (2nd edition) (『英語言語学の第一歩』) | 影山太郎/ブレント・デ・シェン/日比谷潤子/ドナ・タツキ | くろしお出版 |
平常点(課題の取り組み・提出状況、授業への貢献等)60%
期末試験(講義内試験) 40%
期末試験の講評をmanabaを通して公開する。