[English 2B]
開講情報 |
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担当教員 |
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備考 |
英米作家による名文の精読を通して、英語の総合運用能力の基幹である英文法の実践的な知識を養成することを目指す。これに加え、原文の朗読音声を活用したリスニングや音読練習も取り入れる予定である。受講生には、大学入学までに学習した英文法に関する知識をさらに深めながら、原文で作品を読み通す喜びや楽しさを味わってもらいたい。そのためには辞書 (英和、英英) や文法書 (包括的に英文法を扱ったもの)を参照した丁寧な予習・復習が欠かせない。本講義で焦点をあてる文法項目の内容や順序は、受講生の学習レベルや理解度に応じて変更することもある。
この授業は対面で実施する。
・大学1年次までに学んだ英文法を実践的に活用する知識を得ることができる。
・語彙や文法、文構造から伝わる英文のニュアンスを正確に掴もうとする学習姿勢を身につけることが
できる。
・英語で書かれた様々な文献を読みこなすための方法を学び、実践することができる。
[関連する卒業認定・学位授与方針]DP3・DP4
辞書(英和、英英の両方)を用いた予習・復習が必須である。電子辞書やオンライン辞書を使用してもよいが、単語の意味だけでなく、例文を確認できるものを使用すること。但し、教室内で課題の作成・提出を求める時には、オンライン接続可能な機器の使用は一切認めない。授業で扱う文法事項については、大学入学までに使用した学習参考書に加え、ある程度包括的な文法書も参照すること。これらの学修に要する時間は概ね一週あたり150分程度を想定している。
No. | 学習項目 | 担当教員 | 学生の到達目標 |
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1 | Introduction | 野末 | 辞書や文法書の活用法を学び、学習の基本姿勢を理解することができる。 |
2 | 英文読解 1: 英米作家の名文を読む(1) | 野末 | 無生物主語の構文を理解することができる。 |
3 | 英文読解 2: 英米作家の名文を読む(2) | 野末 | 動作動詞と状態動詞について理解することができる。 |
4 | 英文読解 3: 英米作家の名文を読む(3) | 野末 | 名詞句の構造を正しく理解することができる。 |
5 | 英文読解 4: 英米作家の名文を読む(4) | 野末 | 仮定法のニュアンスを英文から読みとることができる。 |
6 | 英文読解 5: 英米作家の名文を読む(5) | 野末 | 分詞と冠詞の働きに注意して英文を読むことができる。 |
7 | 英文読解 6: 英米作家の名文を読む(6) | 野末 | 冠詞と代名詞に注意して英文を読むことができる。 |
8 | 英文読解 7: 英米作家の名文を読む(7) | 野末 | 現在進行形を意識しながら英文を読むことができる。 |
9 | 英文読解 8: 英米作家の名文を読む(8) | 野末 | 原級比較(as…as~), the +比較級~等を意識して英文を読むことができる。 |
10 | 英文読解 9: 英米作家の名文を読む(9) | 野末 | 助動詞のニュアンスを掴みながら英文を読むことができる。 |
11 | 英文読解 10: 英米作家の名文を読む(10) | 野末 | 強調構文の用法を理解して英文を読むことができる。 |
12 | Review (授業内試験) | 野末 | これまでの講義で学んだ内容を着実に身につけることができる。 |
13 | 朗読・暗唱発表会(1) | 野末 | 英文の正確な意味の理解と原文の美しさについて考えることができる。講義で読んだ英文の一節を暗唱することができる。 |
14 | 朗読・暗唱発表会(2) | 野末 | 英文の正確な意味の理解と原文の美しさについて考えることができる。講義で読んだ英文の一節を暗唱することができる。 |
15 | 総括・まとめ |
No.1
学習項目 | Introduction |
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担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 辞書や文法書の活用法を学び、学習の基本姿勢を理解することができる。 |
No.2
学習項目 | 英文読解 1: 英米作家の名文を読む(1) |
---|---|
担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 無生物主語の構文を理解することができる。 |
No.3
学習項目 | 英文読解 2: 英米作家の名文を読む(2) |
---|---|
担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 動作動詞と状態動詞について理解することができる。 |
No.4
学習項目 | 英文読解 3: 英米作家の名文を読む(3) |
---|---|
担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 名詞句の構造を正しく理解することができる。 |
No.5
学習項目 | 英文読解 4: 英米作家の名文を読む(4) |
---|---|
担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 仮定法のニュアンスを英文から読みとることができる。 |
No.6
学習項目 | 英文読解 5: 英米作家の名文を読む(5) |
---|---|
担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 分詞と冠詞の働きに注意して英文を読むことができる。 |
No.7
学習項目 | 英文読解 6: 英米作家の名文を読む(6) |
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担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 冠詞と代名詞に注意して英文を読むことができる。 |
No.8
学習項目 | 英文読解 7: 英米作家の名文を読む(7) |
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担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 現在進行形を意識しながら英文を読むことができる。 |
No.9
学習項目 | 英文読解 8: 英米作家の名文を読む(8) |
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担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 原級比較(as…as~), the +比較級~等を意識して英文を読むことができる。 |
No.10
学習項目 | 英文読解 9: 英米作家の名文を読む(9) |
---|---|
担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 助動詞のニュアンスを掴みながら英文を読むことができる。 |
No.11
学習項目 | 英文読解 10: 英米作家の名文を読む(10) |
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担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 強調構文の用法を理解して英文を読むことができる。 |
No.12
学習項目 | Review (授業内試験) |
---|---|
担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | これまでの講義で学んだ内容を着実に身につけることができる。 |
No.13
学習項目 | 朗読・暗唱発表会(1) |
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担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 英文の正確な意味の理解と原文の美しさについて考えることができる。講義で読んだ英文の一節を暗唱することができる。 |
No.14
学習項目 | 朗読・暗唱発表会(2) |
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担当教員 | 野末 |
学生の到達目標 | 英文の正確な意味の理解と原文の美しさについて考えることができる。講義で読んだ英文の一節を暗唱することができる。 |
No.15
学習項目 | 総括・まとめ |
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担当教員 | |
学生の到達目標 |
書名 | 著者名 | 出版社名 |
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なし プリント配布 |
書名 | 著者名 | 出版社名 |
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英文法解説 | 江川泰一郎 | 金子書房 等 |
その他の英文法書、参考文献については講義中に紹介する。 |
授業内試験 50%、授業貢献 (発表、課題提出) 50%の割合で評価する。
試験の講評は最終講義回で行う。