[Pharmacy English 3B]
開講情報 |
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担当教員 |
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備考 |
本講義では研究発表を想定したスライド作成法を学ぶ。有機化学/タンパク質化学、生化学を専門とする教員からそれぞれの分野におけるスライド作成法を学び、3-5人のグループで実際にスライドを作成する。スライド作成においては、各グループで興味のある論文を選び、熟読、理解したうえで、その内容をまとめる。前半の教員による講義はオムニバス方式とし、有機化学、生化学を専門とする教員がそれぞれの講義を4回ずつ行う。後半は各グループにおいてスライドの作成を行う。スライド作成法に関する講義はオンデマンド型授業(第2回~第10回の9回)とする。スライド作成、発表会(第1回、第11~14回の5回)はTeamsを活用したオンライン授業とする。
学術論文を精読、理解し、議論しながら内容をまとめた資料(発表スライド)を英語で作成できることを第一の目標とする。理想的には言葉を発しなくても聴衆に理解してもらえるスライドを作成できるレベルを求めたい。
英語で書かれた専門的論文を読み、内容を英語でまとめていくことになるので、毎週180分程度の予習は必須である。
No. | 学習項目 | 担当教員 | 学生の到達目標 |
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1 | スライド作成法(有機化学/タンパク質化学)1 | 佐藤 | 有機化学/タンパク質化学系論文のIntroductionを読み、理解し、その内容が説明できる。 り上げる論文を決定する。 |
2 | スライド作成法(有機化学/タンパク質化学)2 | 佐藤 | 有機化学/タンパク質化学系論文のIntroductionを読み、理解し、その内容が説明できる。 |
3 | スライド作成法(有機化学/タンパク質化学)3 | 佐藤 | 有機化学、薬理学系論文のResults and Discussionを読み、理解し、その内容が説明できる。 |
4 | スライド作成法(有機化学/タンパク質化学)4 | 佐藤 | 有機化学、薬理学系論文のResults and Discussionを読み、理解し、その内容が説明できる。 |
5 | スライド作成法(生化学)1 | 朝比奈 | 生化学系論文に関して、その内容を発表スライドとしてまとめることができる。 |
6 | スライド作成法(生化学)2 | 朝比奈 | 生化学系論文に関して、その内容を発表スライドとしてまとめることができる。 |
7 | スライド作成法(生化学)3 | 朝比奈 | 生化学系論文に関して、その内容を発表スライドとしてまとめることができる。 |
8 | スライド作成法(生化学)4 | 朝比奈 | 生化学系論文に関して、その内容を発表スライドとしてまとめることができる。 |
9 | 発表に用いる論文内容の確認 | 佐藤・朝比奈 | 発表に用いる論文内容の確認 |
10 | 発表スライドのIntroductionの作成 | 佐藤・朝比奈 | 自ら選んだ論文のIntroductionに関して英語での発表スライドとしてまとめることができる。 |
11 | 発表スライドのIntroductionの作成 | 佐藤・朝比奈 | 自ら選んだ論文のIntroductionに関して英語での発表スライドとしてまとめることができる。 |
12 | 発表スライドのResults and Discussionの作成 | 佐藤・朝比奈 | 自ら選んだ論文のResults and Discussionに関して英語での発表スライドとしてまとめることができる。 |
13 | 発表スライドのResults and Discussionの作成 | 佐藤・朝比奈 | 自ら選んだ論文のResults and Discussionに関して英語での発表スライドとしてまとめることができる。 |
14 | 発表会 | 佐藤・朝比奈 | 各グループが作成したスライドを視聴することで、自らのスライドを見直す。 |
15 | 総括・まとめ |
No.1
学習項目 | スライド作成法(有機化学/タンパク質化学)1 |
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担当教員 | 佐藤 |
学生の到達目標 | 有機化学/タンパク質化学系論文のIntroductionを読み、理解し、その内容が説明できる。 り上げる論文を決定する。 |
No.2
学習項目 | スライド作成法(有機化学/タンパク質化学)2 |
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担当教員 | 佐藤 |
学生の到達目標 | 有機化学/タンパク質化学系論文のIntroductionを読み、理解し、その内容が説明できる。 |
No.3
学習項目 | スライド作成法(有機化学/タンパク質化学)3 |
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担当教員 | 佐藤 |
学生の到達目標 | 有機化学、薬理学系論文のResults and Discussionを読み、理解し、その内容が説明できる。 |
No.4
学習項目 | スライド作成法(有機化学/タンパク質化学)4 |
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担当教員 | 佐藤 |
学生の到達目標 | 有機化学、薬理学系論文のResults and Discussionを読み、理解し、その内容が説明できる。 |
No.5
学習項目 | スライド作成法(生化学)1 |
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担当教員 | 朝比奈 |
学生の到達目標 | 生化学系論文に関して、その内容を発表スライドとしてまとめることができる。 |
No.6
学習項目 | スライド作成法(生化学)2 |
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担当教員 | 朝比奈 |
学生の到達目標 | 生化学系論文に関して、その内容を発表スライドとしてまとめることができる。 |
No.7
学習項目 | スライド作成法(生化学)3 |
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担当教員 | 朝比奈 |
学生の到達目標 | 生化学系論文に関して、その内容を発表スライドとしてまとめることができる。 |
No.8
学習項目 | スライド作成法(生化学)4 |
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担当教員 | 朝比奈 |
学生の到達目標 | 生化学系論文に関して、その内容を発表スライドとしてまとめることができる。 |
No.9
学習項目 | 発表に用いる論文内容の確認 |
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担当教員 | 佐藤・朝比奈 |
学生の到達目標 | 発表に用いる論文内容の確認 |
No.10
学習項目 | 発表スライドのIntroductionの作成 |
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担当教員 | 佐藤・朝比奈 |
学生の到達目標 | 自ら選んだ論文のIntroductionに関して英語での発表スライドとしてまとめることができる。 |
No.11
学習項目 | 発表スライドのIntroductionの作成 |
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担当教員 | 佐藤・朝比奈 |
学生の到達目標 | 自ら選んだ論文のIntroductionに関して英語での発表スライドとしてまとめることができる。 |
No.12
学習項目 | 発表スライドのResults and Discussionの作成 |
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担当教員 | 佐藤・朝比奈 |
学生の到達目標 | 自ら選んだ論文のResults and Discussionに関して英語での発表スライドとしてまとめることができる。 |
No.13
学習項目 | 発表スライドのResults and Discussionの作成 |
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担当教員 | 佐藤・朝比奈 |
学生の到達目標 | 自ら選んだ論文のResults and Discussionに関して英語での発表スライドとしてまとめることができる。 |
No.14
学習項目 | 発表会 |
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担当教員 | 佐藤・朝比奈 |
学生の到達目標 | 各グループが作成したスライドを視聴することで、自らのスライドを見直す。 |
No.15
学習項目 | 総括・まとめ |
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担当教員 | |
学生の到達目標 |
書名 | 著者名 | 出版社名 |
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なし |
書名 | 著者名 | 出版社名 |
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なし |
課題(50%)、発表(40%)、提出物等(10%)を総合的に判断する。
発表に関する講評は、manaba上に公開する。
担当教員にメールにて質問、あるいは対面質問の日時を予約すること。